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03) FileZillaでのSFTP接続

FileZillaのインストール

下記サイトから、最新のインストールプログラムをダウンロードし、ご利用PCのにインストールしてください。

SFTP接続の基本設定

SFTP接続が行えるのは、SSH権限が有効になったシステムユーザIDになります。
システムユーザのSSH権限有効化については、以下のマニュアルをご参照ください。
SFTP接続が可能なのは、SSH権限が有効になっているシステムユーザIDになります。

FileZillaを起動したら、下図の画面右上のアイコンをクリックして「サイトマネージャ」を表示します。

「サイトマネージャー」画面の「新しいサイト」をクリックします。


接続ホストの設定画面です。
左枠の「新規サイト」の箇所が、この設定の名称です。任意で名称を設定しておくと便利です。


「ホスト」欄に、ご利用ドメイン名(またはサーバーのIPアドレス)を入力します。


「サーバーの種類」のリストから、「SFTP - SSH File Trasfer Protocol」を選択します。


「ログインの種類」のリストから、「パスワードを尋ねる」を選択します。
この設定では、FTPのパスワードをPCに記憶しません。セキュリティ上、この設定を強く推奨します。


「ユーザー」欄に自動入力されている「anonymouse」を削除し、システムユーザーIDを入力します。


「詳細」タブをクリックします。


「標準のリモートディレクトリ」に、ドキュメントルートのディレクトリ名「httpdocs」を入力し、「了解」をクリックします。


以上で、設定が完了します。
この段階では、まだサーバーには接続されていません。


サーバーへの接続

メニューバー下部の一番左にあるアイコンの▼をクリックすると、上記で設定したサイト名が表示されます。


設定済みのサイト名をクリックすると、SFTP接続が開始され、パスワード入力画面が表示されます。

システムユーザーパスワードを入力します。
セキュリティ強化のため、「このセッションのパスワードを記録する」のチェックを外すことを推奨します。
このチェックを外した場合、SFTP接続を行うたびに、パスワードの入力が必要になります。

「了解」をクリックすると、以下の画面が表示されます。
この接続を頻繁に利用する場合、「常にこのホストを信用し、この鍵をキャッシュに加える」にチェックを入れます。
「了解」をクリックします。


接続が完了すると、以下の画面が表示されます。


左側がPCの情報、右側がサーバー内の情報です。
この状態から、サーバーにデータをアップロードすることが可能です。
弊社ではFileZillaや他のFTPソフトウェアの利用方法や設定方法についてはサポートを行っておりません。当マニュアルでは、サーバーにFTP接続するための基本設定を簡易的にご案内しております。詳細については、各ソフトウェアのヘルプやマニュアルにてお調べいただけますようお願いいたします。



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