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02) WordPressのインストール

Pleskからのアプリケーションインストール前に、必ず以下のページをご参照の上、
バックアップを取得される事をお薦め致します。

また、インストール代行をご依頼頂く場合も、上記ページをご参照の上、バックアップを取得いただけますよう
お願い致します。

STEP 1:Pleskにログイン

アプリケーションのインストールが可能なのは、管理者権限とWebMaster権限になります。
Pleskログイン方法については、以下のページをご参照下さい。


STEP 2:「アプリケーション」タブをクリック

下図の「アプリケーション」タブをクリックします。



STEP 3:WordPressの「インストール」をクリック



この時、「インストール」ボタンの横にある▼マークにポインタを合わせると、
下図のような「インストール(カスタム)」のボタンが表示されます。
※▼マークではなく、「インストール」をクリックすると、インストール先ディレクトリを指定できない可能性がある為
選択されない事をお薦め致します。


この画面からインストールを進めると、管理者情報やデータベース設定を行う画面になります。
インストール項目を詳細に設定したい場合は、こちらをご利用下さい。
目的にあったインストール方法をご選択下さい。


STEP 4:WordPressのインストールディレクトリを指定

インストール(カスタム)の場合、下図の画面で、WordPressのインストールディレクトリを指定します。
ここで、ディレクトリ名部分を全て削除してインストールすると、ドメイン名TOPがWordPressのページに設定されます。

管理者アクセスの項目では、「特定のユーザに関連付けられていない管理者クレデンシャルを使用してください」を選択し、管理者ユーザ名と管理者パスワードを入力してください。
※「既存ユーザに管理アクセスを付与」でadminを選択しますと、
Plesk側でadminパスワードを変更した場合に、WordPress管理パスワードが不明になる可能性がございます。

内容を全て確認し、「インストール」をクリックしてください。


STEP 5:WordPressのインストール完了

WordPressのインストール完了画面が表示されます。

この画面の「管理アクセス エントリポイント」にある「Administrative interface」をクリックすると、
WordPressの管理画面に移動する事ができます。

WordPressの管理画面に直接ログインしたい場合は、以下のURLで可能です。
http://ドメイン名/設定ディレクトリ名/wp-admin/

ディレクトリ名を設定しなかった場合は、以下のURLが管理画面になります。
http://ドメイン名/wp-admin/

ログインに必要なユーザIDとパスワードは、上記の完了画面の「設定」にある「Administrator's login」と「パスワード」になります。
パスワード情報は非表示の状態になっていますが、「表示する」部分をクリックするとパスワードが表示されます。



STEP 6:WordPressの日本語化

インストール直後の状態は、インターフェース言語が英語になっていますので、
日本語に変更するために、下図の「設定を変更」をクリックします。


すると、下図の画面になります。
下部の「インターフェース言語」から、「Japanese」を選択して、「OK」ボタンをクリックして下さい。


インストール直後の状態のWordPressのタイムゾーンは、「UTC」になっています。
タイムゾーンは、WordPressにログインしてから変更する事が可能です。
WordPressへのログイン方法とタイムゾーンの変更方法については、以下のマニュアルをご参照下さい。

以上でWordPressのインストールは完了です。


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