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05) SSL証明書を[ツールと設定]から[ウェブサイトとドメイン]へ適用

本ガイドは[ツールと設定]から設定できるIPアドレスへのSSL設定を[ウェブサイトとドメイン]側へ変更する為のガイドとなります。 SSLをご利用する際に、IPアドレス追加オプションにてIPアドレスを追加した際に証明書がデフォルト設定に戻る可能性があり、 万が一設定されていた証明書がデフォルト設定に戻り、SSLが正常に機能していない場合には本ガイドをご参考ください。

[ツールと設定]側から設定したSSL証明書を解除

SSL証明書の使用を確認する為、Pleskの「サーバ」タブの「ツールとリソース」にある、 下図に示す「IPアドレス」の部分をクリックします。
以下ご案内内容は、Plesk12.0での画面になります。
12.5以上のバージョンの場合、選択するメニューは「サーバ」タブではなく、「 ツールと設定 」になります。

 

すると、下図のように、現在サーバーに設定されているIPアドレスが表示されます。 マルチドメインでIPアドレスを追加していた場合は、ここに追加IPアドレスも表示されます。 SSL証明書を使用しているIPアドレスをクリックして下さい。




ここで、SSL証明書を「default certificate」にします。 ※上記を実行すると、SSL設定が解除されます。

[ツールと設定]側から設定したSSL証明書情報の保存

「サーバ」タブ画面の「セキュリティ」の中にある「SSL証明書」をクリックします。
以下ご案内内容は、Plesk12.0での画面になります。
12.5以上のバージョンの場合、選択するメニューは「サーバ」タブではなく、「 ツールと設定 」になります。

 

次の画面で、下図のご利用中の「証明書」をクリックします。

 

画面下部に記載されている秘密キー(*.key)と証明書(*.crt)の情報をお客さまローカルPCのテキストエディタなどにコピー&ペーストして保存します。
 ・秘密キー(*.key)
  「-----BEGIN PRIVATE KEY-----」「-----END PRIVATE KEY-----」もコピー&ペーストの対象となります。
 ・証明書(*.crt)
  「-----BEGIN CERTIFICATE-----」「-----END CERTIFICATE-----」もコピー&ペーストの対象となります。
CA証明書(*-ca.crt)はSSL設定に使用しないため、コピーは不要です。

[ウェブサイトとドメイン]のSSL証明書を登録

SSLを再設定したいドメインの「ウェブサイトとドメイン」のタブで、SSL利用ドメインで下図に示す「表示項目を増やす」の部分をクリックします。

 

このメニュー項目の中の「サイトをセキュリティ保護する」をクリックします。
以下ご案内内容は、Plesk12.0での画面になります。
12.5以上のバージョンの場合、選択するのは「サイトをセキュリティ保護する」ではなく、「 SSL証明書 」になります。

   

まず、CSRを発行するために「SSL証明書を追加」をクリックします。

 

下図の画面で以下のように設定します。

 


 ・証明書名
  任意の証明書名

※[ツールと設定]の[SSL証明書]で存在している名前と重複しない名前にする必要があります。
 ・国
 ・都道府県
 ・所在地(市町村名)
 ・組織名(会社)
 ・部/課名
 ・ドメイン名
 ・メール
全て適当な文字列で構いません。(設定完了後、正しい情報に置き換わります)

 ・「証明書ファイルをアップロード」もしくは「証明書をテキスト形式でアップロード」いずれかにてローカルPCにコピー&ペーストした秘密キーと証明書をアップロードし、[証明書をアップロード]をクリックします。

※この段階ではまだSSL証明書は適用されません。

登録したSSL証明書をドメインに適用

SSL証明書の使用を開始する為、「ホスティング設定」をクリックします。

 

下図のように「SSLサポート」にチェックを入れ、「証明書」のリストボックスから、SSL証明書を使用するドメイン名を選択します。 設定したら、同画面下部にある「OK」ボタンをクリックします。

 


以上で証明書の設定が完了いたします。 念のため、証明書が有効状態になっているか、以下の確認を行って下さい。 「サイトをセキュリティ保護する」をクリック。
以下ご案内内容は、Plesk12.0での画面になります。
12.5以上のバージョンの場合、選択するのは「サイトをセキュリティ保護する」ではなく、「 SSL証明書 」になります。

 

下図のように、SSLをインストールしたドメイン名の右の数字が「1」になっていれば、有効状態です。

 


以上で、SSL証明書の[ウェブサイトとドメイン]への適用は完了です。
※[ツールと設定]側から設定したSSL証明書は、必要なければ削除していただいても、そのまま残していただいても問題ありません。


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