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03) CGIの実行設定について(メインドメイン領域)

メインドメインでCGIを実行するには、CGI専用ディレクトリ「cgi-bin」に設置する方法と、通常のドキュメントルートに設置する方法の2種類があります。

このページでご案内しているのは、メインドメインのドキュメントでCGIを実行する場合の設定方法になります。
マルチドメイン領域に設置するCGIについては、「マルチドメイン領域でのCGI実行設定」をご参照下さい。

CGI専用ディレクトリ(cgi-bin)でのCGI実行

下記のCGI専用ディレクトリにCGIファイルを設置し、パーミッション(実行権限)を「755」に設定してください。
CGI専用ディレクトリ:/www/cgi-bin もしくは /var/www/cgi-bin
※htmlファイルや画像ファイルは正常に認識されませんので、ドキュメントルート(/www/htdocs もしくは /var/www/html)に設置してください。
※アップロードは「アスキーモード」で行う必要があります。

CGI専用ディレクトリに設置したcgiファイルには下記のURLでアクセスできます。
http://ドメイン名/cgi-bin/cgiファイル名

ドキュメントルートでのCGI実行

ドキュメントルートでCGIを実行するには、以下3つの設定が必要です。
(1) 「.htaccess」ファイルの設置

(2) CGIファイルのパーミッション設定
 755に設定します。

(3) CGIファイルの所有者とグループの設定
 所有者とグループを「管理者ID」もしくは「apache」に設定します。

以下、順にご説明します。


(1)「.htaccess」ファイルの設置

以下のマニュアルをご参照下さい。
02) CGI/SSI利用の準備

(2) CGIファイルのパーミッション設定

CGIファイルをFTPソフトでアップロードした場合は、FTPソフトの機能にてパーミッションを755に設定してください。

【コントロールパネルでの設定例】
コントロールパネルの「ファイル一覧」で、マルチドメインのドキュメントルートまで移動します。
対象のCGIファイルをクリックします。


ファイルのプロパティが表示されますので、パーミッションを設定します。


以下のように設定を変更します。


「OK」をクリックすると設定が完了し、以下の画面が表示されます。

パーミッションの状態が上記のように変更されているのを確認して下さい。
実行ファイルで必要なパーミッションの詳細については、弊社ではサポートを行っておりません。
CGI製作者や専門書籍等でお調べいただきますようお願いいたします。


(3) CGIファイルの所有者とグループの設定

所有者とグループを「ドメイン管理者ID」に設定します。
※FTPソフトでアップロードした場合、自動で設定されますのでこの作業は不要です。
移行前のサーバーで設定していた場合、FreeBSD固有のユーザーであるwebadmin、wheelなど、管理者ID以外のユーザーで、設定されている場合がございます。
移行後のLinuxサーバーでは、メインドメイン名のドキュメントルート内で、CGIを実行する場合は、管理者IDかapacheのオーナー権限でなければ、実行されませんので、ご注意下さい。
【コントロールパネルでの設定例】
コントロールパネルの「ファイル一覧」で、マルチドメインのドキュメントルートまで移動します。
対象のCGIファイルをクリックします。


ファイルのプロパティが表示されます。
管理者IDでFTP接続を行い、アップロードしたファイルであれば、下記のように「オーナー」欄の「ユーザーID」と「グループID」をそれぞれ「管理者ID」になっています。


管理者IDもしくは apache になっていない場合は、この管理者IDの部分をクリックすると、下図のように、変更設定ができる画面表示になります。

ここで、該当CGIファイルのオーナーを変更する事ができます。
その場合、「指定されたディレクトリとその配下のすべてのサブディレクトリとファイルに対してパーミッション変更を行う」に チェックをいれると、同ディレクトリ内のファイル全てのオーナー権限が変更されます。

設定は以上です。CGIの動作をご確認ください。

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