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05) Mac Mail

MacOS X付属のメールクライアントソフトApple Mailの設定方法です。

STEP1 設定情報の確認

設定に必要な情報は下記ページをご確認ください。

STEP2 新規登録の場合

Dockより「Mail」をクリックします。
初めてメール設定をする場合はSTEP4に進みます。



STEP3 メールアカウントの追加の場合

既にメール設定がされている場合、メールを起動するとメール画面が開きます。
ファイルメニューから[アカウントを追加]を選択します。



STEP4 ようこそMailへ 画面

[ようこそMailへ]画面が開きます。STEP1で確認した情報を入力し、[続ける]をクリックします。
アカントを追加した場合画面の名称は[アカウントを追加]になります。
氏名 お客様のお名前(メールの送信者欄に表示されます)
メールアドレス eメールアドレス
パスワード メールアドレスのパスワード





STEP5 受信用メールサーバーの設定

受信用メールサーバーを設定します。STEP1で確認した情報を入力し、[続ける]をクリックします。
説明 受信用サーバーを識別するための名称(任意)
受信用メールサーバー POPサーバー(受信メールサーバー)名(ドメイン名もしくはIPアドレス)
ユーザー名 ユーザーID(コントロールパネルで設定したログインID)
パスワード メールアドレスのパスワード
ようこそメール画面で入力したパスワードが自動的に入力されます




[続ける]をクリックすると、サーバーの接続テストを行います。


STEP6 送信用メールサーバーの設定

送信用メールサーバーを設定します。STEP1で確認した情報を入力し、[続ける]をクリックします。
説明 送信用サーバーを識別するための名称(任意)
送信用メールサーバー SMTPサーバー(送信メールサーバー)名(ドメイン名もしくはIPアドレス)
このサーバーのみを使用 チェックを入れます
認証を使用 チェックを入れます(VPSの場合)
ユーザー名 ユーザーID(メールアカウント)
パスワード メールボックス作成時設定したパスワード
ようこそメール画面で入力したパスワードが自動的に入力されます




[続ける]をクリックすると、サーバーの接続テストを行います。


STEP7 パスワードについての確認(VPSの場合)

送信用サーバーの接続テストの後、パスワードを暗号化して送信できないという画面が表示される場合があります。表示された場合はそのまま[続ける]をクリックします。



STEP8 アカウントの概要

設定内容を確認し、[作成]をクリックします。



STEP9 サブミッションポート(OP25B)の設定

ご利用のインターネットサービスプロバイダーで25番ポートでのメール送信が規制されている場合、送信ポート番号の変更を行なう必要がございます。
その場合は下記の設定を行います。
メニュー [Mail]→[環境設定]を選択



STEP10 アカウント、送信用サーバーの選択

アカウント画面で画面上部[アカウント]をクリックします
変更対象のアカウントをクリックし、[送信用メールサーバー(SMTP)]のプルダウンから[SMTPサーバーリストを編集...]を選択します。



STEP11 ポートの変更

[詳細]ボタンをクリックし、[カスタムポートを使用]欄に 587を入力し、[OK]をクリックします。
「SSL(Secure Sockets Layer)を使用」にはチェックを入れないで下さい。
アカウント画面に戻りますので、左上の赤いボタンで画面を閉じます。



以上で設定は完了です。
メールの送受信をお試しください。

IMAP接続について
IMAPは常時接続を行いサーバーのリソースを多く消費するため、pop3での接続を推奨します。


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