サービスご利用中のお客さま

VPSならラピッドサイト。VPS(仮想専用サーバー)販売15年の実績!

03) Thunderbird

Thunderbirdの新規アカウント設定

Thunderbirdに、新規アカウントを追加する方法について、ご案内いたします。
既存の新規アカウントを「サブミッションポート」利用にする設定変更方法につきましては、こちらをご参照下さい。

STEP1 設定情報の確認

設定に必要な情報は下記ページをご確認ください。

STEP2 アカウントの追加

本マニュアルは、Thunderbird(31.5.0)についての設定方法をご案内しております。
バージョンが異なる場合、設定方法も異なりますので、ご注意下さい。

Thunderbirdインストール完了後、下図の画面で、「新しいアカウント作成」から「メール」をクリックします。


下図画面に移行しますので、ここで「メールアカウントを設定する」のボタンをクリックして下さい。


すると、下図のメールアカウント設定画面になりますので、ここで利用するメールアドレスと
そのパスワード情報を入力します。
入力すると、右下部にある「続ける」ボタンがクリックできるようになります。


「続ける」ボタンをクリックすると、Thunderbirdが自動的にメールサーバのチェックを行い、 メールサーバの状況に合わせた設定内容を提示します。
ラピッドサイトVPSの場合、以下の内容が表示されます。

暗号化とサブミッション(587)ポートの設定が行われます。
「手動設定」のボタンをクリックします。
(メール受信設定は、「IMAP」でも「POP」でもどちらでも選択可能です。)

以下画面が表示されますので、「ユーザ名」の部分を確認し、「完了」ボタンをクリックします。


設定変更後、下図のような警告ウィンドウが表示されますが、「次回以降にもこの例外を有効にする」にチェックを入れ「セキュリティ認証を承認」をクリックして下さい。

設定完了後に、上記警告ウィンドウが再度表示された場合は、同様に「次回以降にもこの例外を有効にする」にチェックを入れ「セキュリティ認証を承認」をクリックして下さい。

以上でThunderbirdのメール送受信設定は完了いたします。


既存の設定を変更する場合

Thunderbirdの既存の設定をサブミッションポート(587)有効の設定に変更する場合は、
下図のように、既存のメールアカウント部分を右クリックし、表示されたウィンドウの「設定」をクリックします。


下図のアカウント設定画面が表示されますので、左メニューより「送信サーバ」をクリックします。


下図画面で、「編集」ボタンをクリックします。


下図の設定を参考に、設定を変更して下さい。
変更後、「OK」ボタンをクリックして、設定変更を完了して下さい。


上記の設定変更後、メール送信時に以下の警告ウィンドウが表示される場合があります。

「次回以降にもこの例外を有効にする」にチェックを入れ「セキュリティ認証を承認」をクリックして下さい。


以上で、Thunderbirdのメール送信設定が完了いたします。

ページの先頭へ戻る