サービスご利用中のお客さま

VPSならラピッドサイト。VPS(仮想専用サーバー)販売15年の実績!

02) 共用認証SSLと独自認証SSL

SSLを利用するには、サーバーの証明を行うためのSSL証明書をサーバーにインストールする必要があります。SSL証明書は、日本グローバルサイン社や日本ベリサイン社などの認証局へ申し込むことで有料で発行されます。
ラピッドサイトでは、より簡単にSSLをご利用いただくために、弊社にて取得した証明書をサーバへあらかじめインストールしてありますので、SSLに対応したプランであればすぐにSSLを利用することができます。このように、弊社で取得した証明書にてSSLを利用することを共用認証SSLといいます。
お客さまのドメインにて認証局に申請し、発行された証明書をサーバーへインストールして利用するSSLを独自認証SSLといいます。


共用認証SSL

共用認証SSL証明書は、全てのキャリアでの接続を保証しておりません。
一部携帯キャリア等では警告表示が行われる場合がございます。
全てのキャリア接続でのSSL接続をご希望の場合は、独自SSL証明書をご導入いただけますよう お願い致します。
共用認証SSLに対応のプランであれば、無料ですぐにSSLを利用することができます。
弊社にて取得した証明書を、収容サーバー全体で共用してご利用いただくため、
SSLを利用するためのURLはお客さまのドメイン名とは異なります。

共用認証SSLを利用する場合の、トップページのURL
VPS
https://管理者ユーザID.solidsystem.net/

この「solidsystem.net」が、弊社で取得した証明書のサーバ名になります。


共用認証SSLでもデータは適切に暗号化されますが、URLが変わってしまうため、
サイトの身元を証明するというSSLのもう1つの役割を果たすことはできません。
利用状況によってはあまり適切ではない場合もあります。

対応プラン
VPS : 全シリーズ・全プラン
レギュラーシリーズ : ワイド/マスター/プレミアム

共用認証SSLの設定方法については、ご利用プランのマニュアルをご参照ください。



独自認証SSL

独自認証SSLを利用する際のURLにはお客さまのドメイン名が利用できるため、サイトの身元を証明することもできます。より一層の安心感をサイト訪問者へ提供することができますので、独自認証SSLのご利用を推奨いたします。

独自認証SSLを利用する場合の、トップページのURL

https://ご契約ドメイン名/
独自ドメイン名を利用したURLで「http」を「https」に変更するのみです。


独自認証SSLの利用

独自認証SSLを利用するには、SSL証明書を発行する電子認証業者と契約し、SSL証明書をサーバーにインストールする必要があります。証明書(デジタルID)とは、サイトの運営者に関する情報を利用者に明示し、その正当性を証明する書類です。サイトの運営者がインターネットでの代金決済を行うことの法的根拠ともなります。
弊社のサーバーで独自認証SSLを利用する方法は、以下の3つに分かれます。


方法1) 申請や設定はすべて弊社におまかせ

高い実績を持つグローバルサイン社の独自認証SSLを設定します。
グローバルサイン社への申請から証明書のインストールまで、作業はすべて弊社にて行います。


方法2) 申請はお客さまにて行い、サーバーへの設定は弊社におまかせ

「電子認証業者への申請」と「証明書の取得」はお客さまで行っていただき、「CSRの発行」と「証明書のインストール」を弊社にて代行します。


方法3) 申請や設定はすべてお客さまにて行う

ご利用プランのマニュアルを参考に作業を行ってください。


ページの先頭へ戻る