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05) DNSレコードの変更

DNSレコードの変更

DNSレコードの変更は、VPSコンソールにログインして、以下のマニュアルでご案内しているDNSレコードの編集画面から 行うことができます。


この画面で編集したいレコードをクリックします。

ここでは、例として、外部メールサーバーを設定するためのMXレコード編集についてご案内致します。



MXレコードのドメイン名部分をクリックすると、以下のようにゾーン情報が表示されるので「編集」ボタンをクリックします。


すると、ゾーン情報の編集画面が表示され、編集が可能になります。
レコードデータの欄に表示されているのが、登録されているゾーン情報です。
外部メールサーバーとして利用するサーバーのサブドメイン(mail.ドメイン名等)に変更して、「送信」ボタンをクリックして下さい。

※レコード情報の表示項目は、レコードタイプによって異なります。

次に、サブドメインが外部サーバーのIPアドレスを参照するように、外部メールサーバーのIPアドレスに変更します。
(サブドメイン) A (IPアドレス)

DNSゾーン情報を変更した後、変更情報をDNSサーバーに同期させる為、5分間程度の時間が必要です。
同期化が完了するまでの間、VPSコンソール上での「ホスト済みドメイン」の画面は、
下図のように同期が「いいえ」の表記になります。

5分程度で自動的に更新されますが、コンソール上での同期完了を確認したい場合は、
右上の緑の円を描いている矢印アイコンをクリックして下さい。
状況が最新状態に更新されます。

上記で、DNSレコードの変更が完了いたします。

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