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02) 基本的なコマンド(rootユーザーに変更)

suコマンド (rootユーザーに変更)

システムユーザーでSSH接続を行った後、suコマンドにてrootユーザーに変更することが可能です。

まず、システムユーザーIDとパスワードでSSH接続します。
次に、「su -」(※suのあとにスペースをいれ、ハイフンも必ず必要です。)と入力し、エンターキーを押します。
$ su -<Enter>
Password:

rootパスワードを入力するよう促されます。
ここで入力したパスワードは画面上に表示されませんので、間違えないようにご注意ください。
パスワードを入力してエンターキーを押すと、rootユーザーに切り替わります。
管理者ユーザーIDの部分がrootに変更したことをご確認ください。
[root@xxxxxx ~]#

whoamiコマンドを実行すると「root」と表示されます。
[root@xxxxxx ~]# whoami
root

基本的なコマンド

以下、一般的なコマンドになります。
(「#」マークは、コマンドの始まりを意味しており、入力部分ではございません)

現在自分が使用しているユーザ名を表示する
# whoami
ルートユーザ、管理者ユーザと切り替えて作業を行っている時に、自分がどちらのユーザで作業を行っているのか確認することができます。

現在のディレクトリの場所を確認する
# pwd

ディレクトリーの場所を移動する
# cd 対象のパス
例:/httpdocsに進みたい場合は「cd /httpdocs」と入力します。

ファイルやディレクトリの情報を表示する
# ls -la
「-la」はオプションで、詳細情報も表示させます。

ファイルを開く
# cat 対象のファイル名

現在起動しているプロセスを表示
# ps aux

サーバの負荷状況をリアルタイムで表示
# top

現在SSH接続しているユーザ表示
# w

データの削除コマンド
# rm -f 対象のファイル名


コマンドの利用方法や詳細については、サポートの対象外となります。専門書籍等にてお調べいただけますようお願いいたします。



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