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04) 手動バックアップの作成と復元

ラピッドサイトVPSシリーズのバックアップは、お客さま側で設定・管理する事が可能です。

バックアップの設定方法について、以下にご案内致します。

手動バックアップの作成

バックアップは、「VPS管理」タブの「手動バックアップ」のタブから作成が可能です。

※上図では、設定済みのバックアップが登録されていますが、初期設定時には、登録はありません。

バックアップを作成する場合は、下図のように「新しいバックアップを追加」をクリックします。


すると、下図のようにバックアップ設定を指定する画面が表示されます。

設定項目については、以下をご参考にされて下さい。
バックアップ名 管理可能な名称を設定して下さい。
登録可能な文字は半角英数文字と記号になります。
全角文字は設定できません。
バックアップのタイプ フルVPS 全体のバックアップ
※フルバックアップは1つだけ作成可能です。
基本「増分」バックアップの比較となるバックアップで、VPS全体をバックアップします。
(フルバックアップと同じで、VPS全体のバックアップです。)
増分最後に実行した「基本」バックアップまたは、別の「増分」バックアップ以降に作成または変更されたファイルをすべてバックアップします。
VPS の停止 チェックを入れると、バックアップ作成完了までの間、VPSサーバが停止します。
バックアップ作成中に、データベース等の更新が行われないようにする為、バックアップ作成時には、VPSサーバを停止させておくことをお薦めいたします。
バックアップ作成時間の目安としては、1GB程度の容量であれば、5分程度で完了いたします。

項目を設定し、「次へ」ボタンをクリックすると、下図画面になります。
まだ、バックアップは作成を開始していません。
ここで、「終了」ボタンを押すと、バックアップ作成が開始されます。


「終了」ボタンを押すと、下図画面になります。
作成したバックアップ名が「作成中」になっています。
作業状況は、画面右上の更新マークをクリックして確認する事ができます。


更新マークをクリックして、「作成中」の部分が、「準備完了」になれば、バックアップは完了です。


手動バックアップの復元

作成したバックアップを復元する方法についてご案内いたします。
バックアップを復元しますと、サーバの全てのファイルをバックアップ時の状態に戻ります。
すべてのファイルが上書きされ、復元前のファイルが残ることはありません。

作成したバックアップから、復元したい「バックアップ名」をクリックします。


次に、下図画面の「復元」ボタンをクリックします。


すると、下図のようにウィンドウが表示されますので、ここで「OK」をクリックすると、復元が開始されます。


復元作業中は、下図のように「復元中」と表示されます。
画面右上の更新マークをクリックし、「準備完了」に表示が変更されれば、復元完了です。
また、復元作業中は、VPSサーバーは自動的に停止の状態になっています。


以上で、バックアップの復元は完了です。


バックアップのリソース確認

作成したバックアップデータのリソース確認は、以下の手順で可能です。

VPSコンソールにログインし、「ホーム」タブの「リソース使用量」をクリックします。


すると、以下の様な画面が表示されます。


この画面の下の方にある以下の記載が、バックアップで利用しているリソースになります。


Manual Backups:バックアップ数
VPS Backup diskspace:バックアップディスク容量



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