サービスご利用中のお客さま

VPSならラピッドサイト。VPS(仮想専用サーバー)販売15年の実績!

01) 独自SSL証明書のインストールについて

ご利用ドメイン名にSSL証明書をインストールするためには、そのドメイン名でPleskへの接続が可能になっている必要があります。
ドメイン名でのPlesk接続がまだできていない場合は、SSLをお申し込みいただく事はできませんので、ご注意下さい。

SSL証明書のインストール手順について、以下にご案内致します。

STEP 1:CSR発行

Plesk12では、2種類のSSL証明書インストール方法がございます。

「1つのIPアドレスに複数のSSL証明書を設置」と、「1つのIPアドレスに1つのSSL証明書を設置」です。

「1つのIPアドレスに複数のSSL証明書を設置」は、SNI(Server Name Indication)拡張を利用している為、
SSL接続を行うご利用ブラウザがSNI非対応の場合は、正常に接続する事ができませんが、
複数のマルチドメイン名のSSL設定を行うことが可能です。

「1つのIPアドレスに1つのSSL証明書を設置」では、ブラウザ機能は用いずにSSL接続が可能ですので、
どのブラウザでもSSL接続が可能ですが、マルチドメインでSSL設定を行う場合は、IPアドレス追加オブション
必須になります。

どちらをご利用になるかを、お客さま側でご判断の上、ご対応いただけますようお願い致します。
SSL証明書を申し込む際には、SSL証明書をインストールするサーバでCSRを発行する必要があります。
CSR発行方法については、SSL証明書をインストールする方式により手順が異なります。
以下のマニュアルをご参照下さい。


STEP 2:電子認証業者と契約

SSL証明書を発行してもらう電子認証業者と契約をします。
契約時に、CSR発行情報を提出します。

契約完了後、SSL証明書が発行されます。


STEP 3:SSL証明書のインストール

発行されたSSL証明書を、ご利用サーバにインストールします。
インストール手順については、ご利用になりたいSSL方式に合わせて、以下のマニュアルをご参照下さい。

上記のSSL証明書インストールが完了すれば、ご利用のドメイン名でSSL接続が可能です。


ページの先頭へ戻る