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01) Pleskのユーザについて

Pleskのユーザについて、ご案内いたします。
Pleskでは、異なる権限を持つユーザが作成可能です。


adminユーザ

Pleskに初期から設定されているユーザで、Pleskの機能を全て利用できる管理者権限を持っています。

adminユーザの初期設定パスワードを確認するには、SSH接続でのコマンド操作が必要になります。
コマンド操作になれていない場合は、VPSコンソールから再発行する事も可能です。


システムユーザ

Plesk初回ログイン時に、初期設定済のウェブホスティングのシステムユーザを作成します。
このシステムユーザは、ウェブディレクトリへのFTP接続を行うことができます。
また、権限を与える事で、SSH接続も可能になります。
ドメインオーナーといった位置づけになります。
また、システムユーザは、Pleskにログインする権限は持っていません。


管理者ユーザ

管理者ユーザは、Pleskにログインして、全ての機能を利用する事ができます。
adminユーザと同じ権限になります。
複数のドメイン名を設定している場合、ドメイン名毎に管理者ユーザを作成する事が可能です。


WebMasterユーザ

WebMasterユーザは、管理者ユーザから「サーバ」「ユーザ」の以外の機能を利用する事が可能です。

ドメイン名毎にWebMasterユーザを設定する事で、それぞれがPleskから管理を行うことが可能です。


Application Userと会計担当者

Application Userと会計担当者に与えられた権限は、Pleskへのログインと、設定メールアドレスの利用になります。
Pleskのアプリケーション管理や、会計管理を行う、といった機能はありません。
作成したメールアドレスには、「Application User」の権限が与えられます。



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