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07) Pleskのバージョンアップについて

Pleskのアップグレードについて

お客さま側で「Plesk Onyx」にアップグレードした場合、
大変申し訳ございませんが弊社のサポート対象外となってしまい、
サーバー初期化以外のお問い合わせに対応できかねてしまうことになります。
サーバ初期化をしますと、Plesk12.5系の最新バージョンがインストールされた状態となり、
初期提供時と同じバージョンにはなりませんのでご了承いただけますようお願いいたします。
ご利用サーバーの管理ツールであるPleskは、Odin社(現Plesk社)が開発したサーバー管理ソフトで、
進化し続けるインターネット技術に対応する為、日々バージョンアップが行われています。

その為、ラピッドサイトVPSをご契約頂いた時期によって、Pleskのバージョンが異なっております。
ご利用のPleskのバージョン確認は、以下で確認が可能です。



弊社のサーバーはご提供時のPleskのバージョンに合わせて設定し、ご提供しております。
Pleskのバージョンをご提供時のものから変更いたしますと、
サーバー各所に不具合が生じる可能性がございます。
また、お客様側でのアップデート後に不具合が生じた場合、弊社のサポート対象外となることがございます。

Pleskのアップデートについて

Pleskの開発元であるOdin社(現Plesk社)では、Pleskのバージョンアップを推奨しておりますが、
Pleskは、バージョンアップによって、動作仕様やサーバー設定が変更される場合があります。
しかしながら、Pleskバージョンアップによって、セキュリティが強固になり、
最新の技術に対応するなどのメリットも非常に大きいものがございます。

ご利用サーバーの運用において、今後、お客様がどのような管理が重要かの考えによって、
必要な対応が異なると存じます。

お客さまにてPleskアップデート作業前に、VPSコンソールやPleskでのバックアップ、
また、一部データのバックアップを必要とされる場合はFTPソフト等で
大切なデータを保管した上でアップデート作業を行われますようお願いいたします。

Pleskのバージョンアップについては、以下の画面で設定する事が可能です。
「ツールと設定」メニューから「アップデートおよびアップグレードの設定」を選択


「アップデートおよびアップグレードの設定」画面では、自動アップグレードの設定の場合、
下図のような設定画面になっています。


上記アップグレードの設定画面をご確認頂き、Pleskのバージョンアップ設定を行っていただけますようお願い致します。
また、Pleskのバージョンアップを長く行っていない時にバージョンアップを行いますと(例:12.0から12.5.30)、
Pleskバージョンアップに失敗する可能性が高いと報告がございます。
バージョンアップの間隔が開いている場合、作業前に、VPSコンソールからバックアップを作成される事を強くお薦め致します。


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