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04) Pleskの初期設定

Pleskへの初回ログイン時は、以下の順番での操作が必要になります。
1)VPSコンソールからPleskへのログイン
2)システムユーザの設定
上記操作を完了させる事で、Pleskでのサーバ運用が可能となります。

1)VPSコンソールからPleskへのログイン

Pleskへのログインは、VPSコンソールから可能です。
VPSコンソールへのログインURLは、サーバ設定完了時に送られてきたメールに記載されています。
VPSコンソールユーザID : ********
VPSコンソールユーザパスワード : ********

以下がVPSコンソールのログイン画面になります。

ログイン情報を入力し、「ログイン」ボタンを押して下さい。

すると、下図のような画面が表示されます。
ここで、上部タブの「Parallels Plesk Panel」をクリックして下さい。


以下にPleskログインURLが表記されています。
VPSコンソール画面から、このリンクでPleskにログインする場合には、adminパスワードは不要です。

現在、サーバー発行から、Pleskへのリンクが有効になるまで、1営業日程度の時間が必要です。
この画面上でエラーが表示されている場合は、恐れ入りますが、1営業日程度、お時間をおいてから
ご確認いただけますようお願い致します。
初期状態では、まだドメイン名が有効になっていない可能性がありますので、IPアドレスのリンク先を用いて下さい。

PleskへのアクセスはHTTPS経由での接続になります。
その為、SSL証明書が設置されていない場合、ブラウザから警告表示が行われます。

【Internet Exploreの場合】
「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります」と表示されます。
「このサイトの閲覧を続行する」のリンクからアクセスが継続できます。

【FireFoxの場合】
「接続の安全性を確認できません」と表示されます。
「危険性を理解した上で接続するには」のリンクからアクセスが継続できます。

【Chrome】
「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示されます。
「詳細設定」のリンクからアクセスが継続できます。


ご了承の上、アクセスを継続して、ページ表示を行って下さい。

3)システムユーザの設定

Pleskに初回ログインを行うと、下図のようにシステムユーザを設定する画面が表示されます。
ここで、システムユーザIDとパスワードを設定します。
システムユーザIDに「admin」「root」は設定できませんので、それ以外のユーザIDを設定して下さい。

初期設定時に、「ドメイン名」の欄には、自動的にテンポラリドメイン名が入力されています。
この部分は、必ずご利用になるホストドメイン名に変更して、設定を進めて下さい。

「生成」ボタンを押すと、パスワードが自動生成されます。
自動生成されたパスワード情報は「表示」ボタンを押すことで、確認可能です。
システムユーザは、ウェブ領域へのアクセス権限を持っているユーザです。
必ず初回ログイン時に設定する必要があります。

ユーザ情報を入力し、「OK」ボタンを押すと、初回ログイン時のみ、下記のような画面が表示されます。

下部「OK」ボタンを押して、Pleskに戻って下さい。

以下が、ログインの完了したPlesk画面になります。


以上で、初回ログインに必要な設定は終了です。
Pleskを利用してサーバ管理を行うことが可能な状態になりました。

WEB接続を行うと、下図のようなPleskの初期ファイルが表示されます。


この作業が完了しましたら、必ず以下の作業を行って下さい。


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