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03) サーバー監視ツール(Watchdog)有効化

Watchdogとは

Watchdogは、サーバー内の主要なシステムを監視し、正常起動していないのを関知した場合、 再起動を実行します。

Watchdogの有効化

Watchdogは初期状態では無効化されています。
以下のPleskメニューから有効化する事が可能です。
◆Plesk 12.0
サーバ > 「ツールと設定」の隣にある「拡張」タブ > Watchdog > 有効化(緑のボタンをクリック)

◆Plesk 12.5
拡張 > Watchdog > 有効化(緑のボタンをクリック)

以下の画面で「Watchdog」をクリックすると、管理画面にログインします。
※以下画面はPlesk 12.5になります。


「Watchdog」の管理画面にある緑色の「有効化」ボタンをクリックすると、Watchdogが有効化されます。

以下の赤いボタンが表示されている状態が、「有効化中」になります。


以下の画面がWatchdogの管理画面になります。
※以下画面は、有効化済の状態です。
上記画面のタブから「セキュリティ」「統計」などの状況を確認する事も可能です。
Watchdogは、サーバー内の全てのシステムの監視が可能なものではございません。
Pleskとの関連の問題で監視できないシステムもございます。

上記画面で「Web Server (Apache)」をクリックすると、以下の様な設定画面が表示されます。

上記画面から、監視タイミングなどの設定が可能です。
また、上記の設定項目内容は、監視サービス毎に異なります。

Watchdogは、Plesk画面上で利用する機能としてご提供しております。
Watchdog自身の変更方法、機能追加については、サポートしておりませんので、ご了承いただけますようお願い致します。


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