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02) メールサーバをQmailに変更

ラピッドサイトVPSでは、メールサーバを初期設定済の「Postfix」から、「Qmail」に変更する事が可能です。
メールサーバの「Qmail」では、初期状態でサブミッションポート(587)が利用可能な為、メールソフトの設定で、
ポート番号を変更する以外の設定は不要になります。

以下、メールサーバを「Qmail」に変更する方法について、ご案内致します。

Pleskの「サーバ」タブをクリックします。
以下ご案内内容は、Plesk12.0での画面になります。
12.5以上のバージョンの場合、選択するメニューは「サーバ」タブではなく、「 ツールと設定 」になります。


下の方にある「Plesk」の「アップデートおよびアップグレード」をクリックします。
クリックすると、別ウィンドウが開かれ、その際、SSL接続の認証画面が表示されますの確認の上、
接続を続行して下さい。


以下、ログイン画面が表示されますので、ここでは「root」ユーザーと「rootパスワード」で
ログインして下さい。
※下図画面表示は時間がかかります。5分程度お待ちいただく場合もございますのでご了承下さい。

rootパスワードの確認は、以下のマニュアルをご参照下さい。

ログイン後、下図の画面が表示されます。
「コンポーネントを追加/削除」をクリックします。


すると、下図画面が表示されますので、「Mail hosting features」をクリックして下さい。


以下のように詳細なサービスが展開されます。
下図は、初期状態での表示内容になります。
メールサーバに「Postfix」が選択されています。


メールサーバをQmailに変更するには、下図のように「Qmail mailserver」にチェックを入れて、
画面下部の「続行する」ボタンをクリックして下さい。


作業完了まで、15分から30分程度の時間を要しますが、完了しますと、下図のような
画面表示になります。
「OK」ボタンをクリックして、タブを閉じて下さい。


メールサーバが変更完了しているかの確認するために、Pleskログイン時の「サーバ」タブから
下図の「メールサーバ設定」をクリックして下さい。
以下ご案内内容は、Plesk12.0での画面になります。
12.5以上のバージョンの場合、選択するメニューは「サーバ」タブではなく、「 ツールと設定 」になります。


すると、下図のように「インストール済みメールサーバ」に「Qmail」と表示されています。


以上の操作でメールサーバーの変更が完了いたします。



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