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06) Microsoft Outlook 2010の設定

STEP1 設定情報の確認

コントロールパネルにアクセスしメールソフトの設定するのに必要な情報を確認します。

ログイン画面では、「ドメイン名」「ログインID」「パスワード」を入力しますが、ログインIDはコントロールパネルで作成したユーザー名を入力します。
(パスワードがわからない場合は、「サーバー設定完了通知」のメールを確認し、契約者アカウントでログインします。「ユーザー管理」の中の「ユーザー編集」から該当のアドレスに対する右側の「編集」をクリックするとパスワードの確認、変更を行うことができます。)ログイン画面の入力例は以下を参考にしてください。

ユーザー登録を行った際に入力いただいた、ユーザー名、パスワードを入力します。
ログインすると左側に「個別ユーザー管理」というメニューが表示されます。
「個別ユーザー管理」の一番上「ユーザー情報」をクリックすると右側に 「メール情報」という項目が表示されます。その内容をもとにメールソフトの設定を行います。

「メール情報」の中で、メールソフトの設定に必要な情報は下記の通りです。

STEP2 メールアカウントの追加

Outlook2010を起動し、下図の[ファイル]をクリックします。

表示された画面の中の[アカウントの追加]をクリックします。

STEP3 アカウントの手動設定

新しいウィンドウが表示されます。
ここでは何も入力せず、下図の「自分で電子メールやその他サービスを使うための設定をする(手動設定)」にチェックを入れて、[次へ]をクリックします。

「インターネット電子メール」にチェックを入れて、[次へ]をクリックします。

※IMAP接続は、レギュラー、プロプランをご利用のお客さまのみ設定可能です。

[POP接続される場合の設定]

各項目を入力した後、[詳細設定]をクリックします。

以下のようにメールアカウントの情報を入力します。

ユーザー情報
名前 お名前や企業名などを記入.
(日本語入力可)受信者側で表示されます。
電子メールアドレス(E) メールアドレス
(コントロールパネルで登録したアカウント@ドメイン名)
サーバー情報(POP接続用の設定)
アカウントの種類(A) POP3
受信メールサーバー(I) pop.ドメイン名またはIPアドレス
(サーバー移行中の方はIPアドレスを入力)
送信メールサーバー(SMTP)(O) smtp.ドメイン名またはIPアドレス
(サーバー移行中の方はIPアドレスを入力)
メールサーバーへのログイン情報
アカウント名(U) メールアドレスを入力
(@の前部分のみ入力されているので @ドメイン名を追記)
パスワード(P) コントロールパネルでユーザー登録した際に設定したパスワードを入力
パスワードを保存する(R) チェックを入れます。
メールサーバーがセキュリティで保護
されたパスワード認証(SPA)に
対応している場合には、チェック
ボックスを オンにしてください(O)
チェックは入れないでください。
[IMAP接続される場合の設定]

各項目を入力した後、[詳細設定]をクリックします。

以下のようにメールアカウントの情報を入力します。

ユーザー情報
名前 お名前や企業名などを記入.
(日本語入力可)受信者側で表示されます。
電子メールアドレス(E) メールアドレス
(コントロールパネルで登録したアカウント@ドメイン名)
サーバー情報(IMAP接続用の設定)
アカウントの種類(A) IMAP
受信メールサーバー(I) imap.ドメイン名またはIPアドレス
(サーバー移行中の方はIPアドレスを入力)
送信メールサーバー(SMTP)(O) smtp.ドメイン名またはIPアドレス
(サーバー移行中の方はIPアドレスを入力)
メールサーバーへのログイン情報
アカウント名(U) メールアドレスを入力
(@の前部分のみ入力されているので @ドメイン名を追記)
パスワード(P) コントロールパネルでユーザー登録した際に設定したパスワードを入力
パスワードを保存する(R) チェックを入れます。
メールサーバーがセキュリティで保護
されたパスワード認証(SPA)に
対応している場合には、チェック
ボックスを オンにしてください(O)
チェックは入れないでください。
オフラインにしておくメール 既存のメールを同期させておく期間を決めます。
※初期設定では「すべて」となっています。
「1か月、3か月、6か月、12か月、24か月」から選択できます。
「受信メールサーバー」「送信メールサーバー」の設定について

ドメイン取得中・サーバー移転中などでドメイン接続が行えない場合は、サーバーのIPアドレスを設定します。
この場合、送信はできますが、受信はできません。
受信はドメイン接続ができるようになるまでお待ちください。

STEP4 SMTP AUTHの設定

次に、SMTP AUTHの設定を行います。
下図の[詳細設定]をクリックします。

下図のようなウィンドウが表示されますので、上部のタブの「送信サーバー」をクリックします。

[POP接続される場合の設定]
[IMAP接続される場合の設定]

次に、下図のように「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」にチェックを入れます。

[POP接続される場合の設定]
[IMAP接続される場合の設定]

ご利用のプロバイダーがOutbound Port25 Blockingを導入されている場合は、ここで[OK]をクリックせずに「STEP 5サブミッションポート(OP25B)の設定」に進みます。

ご利用のプロバイダーがOutbound Port25 Blockingを導入されていない場合は、ここで[OK]をクリックして、「STEP 6 設定アカウントの接続検証」に進みます。

STEP5 サブミッションポート(OP25B)の設定

ご利用のプロバイダーがOutbound Port25 Blockingを導入されている場合は、25番ポートからのメール送信が行えませんので、送信ポート番号を587ポートに変更する必要があります。
Outbound Port25 Blocking対策が不要の場合は、「STEP 5 設定アカウントの接続検証」に進みます。

「STEP 3 SMTP AUTHの設定」が終了した後は、下図の画面で「詳細設定」タブをクリックします。

以下の画面で、「送信サーバー」の欄に入力されている「25」を「587」に変更して、[OK]をクリックします。



変更後、[OK]をクリックすると、STEP2でメールアカウント情報を入力した画面に戻ります。

STEP6 設定アカウントの接続検証

以下の画面で、[次へ]をクリックします。

以下のような画面が表示され、設定したメールアカウントの接続検証が行われます。
メールアカウントが正しく確認されれば、下図のように「状況」に「完了」が表示されます。

確認後、[閉じる]をクリックします。

STEP7 アカウント設定の完了

アカウント設定完了画面が表示されます。

[完了]をクリックして、作業を終了させます。
追加されたメールアカウントは、下図のように「個人用フォルダ」の中に作成されています。

表示されているメールアドレスをクリックすることで、利用するメールアカウントの切り替えが可能です。
以上で、メールアカウントの追加設定は完了です。

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