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06) NextFTPの設定方法

STEP1 NextFTPを入手

NextFTPはWindowsOS用のFTPクライアントソフトです。NextFTPの入手方法等に関しましては以下のページをご参照ください。

【注意】

NextFTP はシェアウェアです。

またダウンロードしたソフトをPCにインストールしてご利用ください。NextFTPのインストール方法・ご利用方法につきましては以下サイトをご参照下さい。

弊社ではNextFTPソフトのインストール方法やご利用方法に関するサポートは行っておりませんので予めご了承ください。

STEP2 NextFTPの設定

NextFTPを起動すると、初回のみウインドウの分割方法の選択画面が表示されます。
好みのレイアウトを選択し、[OK] をクリックします。

[新規ホスト]をクリックします。
※ デフォルトでは[個人用]フォルダに新規ホストが追加されます。

下記の新規ホストの設定ウインドウが表示されたら、必要項目を入力し、[OK]をクリックします。

入力項目 入力内容
ホスト名 任意のお名前を設定できますが、通常はサイト名やドメイン名を入力します。
ホストアドレス 「ftp.お客さまのドメイン名」又はFTPのIPアドレスを入力します。
ユーザーID ドメイン管理者もしくはサイト管理者のユーザー名を入力します。「ユーザー名@ドメイン名」の形式です。
パスワード 上記アカウントに対するパスワードを入力します。
ホストの開始フォルダ 入力不要です。
ローカルの開始フォルダ 設定しなくても問題はありませんが、通常はアップロードするファイルを格納しているフォルダを指定します。

(赤枠の項目は必須です)

【注意】

PASVモードについて
LAN 環境等から接続される場合にはPASV モードの設定が必要な場合があります。
通常の設定で接続できない場合には[高度な設定]タブの[PASVモード]にチェックを入れて接続をお試しください。

【補足】

FTP のSSL/TLS 接続について
RSシリーズではSSL/TLS でのFTP接続が可能です。
SSL/TLS を使用することでより通信内容が暗号化され、安全なFTP通信が行えます。
SSL/TLS を使用する場合は、[高度な設定]タブの[SSL暗号化]よりExplicitを含む何れかの項目を選択してください。

STEP3 NextFTPを利用したファイルのアップロード

作成したホストに接続する場合は、該当ホストを選択し、[接続]をクリックします。

サーバーに正常に接続が完了すると、FTPアカウントのホームディレクトリに接続されます。
(ホストの開始フォルダを指定している場合は、そのフォルダに接続されます。)

接続が完了したら、該当Webサイトのドキュメントルートにコンテンツをアップロードします。
通常は、ローカル欄のウインドウよりファイルを選択し、ホスト側のウインドウにドラッグ&ドロップすることでアップロードを行います。

アップロード先フォルダ

アップロード先フォルダは、接続を行うFTPユーザーの権限によってウインドウ内表示が異なります。
接続のユーザー権限を確認の上、アップロードを行います。

  • ドメイン管理者"の場合
    FTP接続時に「www.お客さまのドメイン名」のディレクトリがホスト側のウインドウに表示されます。
    「www.お客さまのドメイン名」のディレクトリを選択してからWebコンテンツをアップロードします。
  • サイト管理者の場合
    FTP接続時に「www.お客さまのドメイン名」のディレクトリ配下がホスト側のウインドウに表示されます。
    そのままWebコンテンツをアップロードします。

コンテンツをアップロードしたら、ご利用のドメイン名にてブラウザ上から動作確認をします。
(DNS切り替え前にドメインでの接続を確認する場合には、hostsファイルの設定をします。)

ファイルをアップロードしたディレクトリの確認

ファイルをアップロードしたディレクトリが正しいドキュメントルートにアップされているかご確認ください。

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