サービスご利用中のお客さま

VPSならラピッドサイト。VPS(仮想専用サーバー)販売15年の実績!

03) FileZillaの設定

Windows FileZillaを使用する場合

フリーソフト 入手先:http://filezilla-project.org/

FTPクライアントを使用しウェブコンテンツをサーバーにアップロードする方法を、FTPクライアントソフト 「FileZilla」 (フリーソフト)を利用した場合について説明いたします。

まずは、「FileZilla」を以下のURLよりダウンロードしお客さまのパソコンにインストールを行なってください。

公式サイトには、FileZilla client と FileZilla server があると思いますが、今回必要なのは FileZilla client です。
対応しているOSにあわせて、FileZilla client ファイルをダウンロードしてください。

ホスト(ファイルをアップロードする場所)を登録する。

FileZillaを起動し、[サイトマネージャ] をクリックします。

サイトマネージャが表示されます。
[新しいサイト] をクリックします。
初期設定を登録しておく。

ログオンの種類を「通常」に変更します。

各項目を入力します

  • FTPアカウントは「ユーザー名@ドメイン名」の形式です。
  • 移転等でドメイン名で接続ができない場合は、 ホスト名にIPアドレスを設定してください。 IPアドレスはユーザー情報でご確認いただけます。 確認方法につきましては、各個別ユーザーでコントロールパネルにログイン後、ユーザー情報から確認が可能です。
  • サーバー設定完了時に掲載させていただいている契約者アカウント名とパスワードは 弊社からのお知らせや個々のユーザーを作成いただくためのアカウント・パスワードとなるため、FTPに接続できません。
  • FTPに接続いただく際のアカウント・パスワードには、お客さま側でコントロールパネルよりユーザー権限が[ドメイン管理者]もしくは[サイト管理者]で登録いただいたアカウント名とパスワードでの接続となります。

ホストに接続する。

ホストへの接続に成功すると、FileZillaインターフェイスにて、左側に自分のパソコンのディレクトリ、 右側にサーバー側のディレクトリが表示されます。

「ドメイン管理者」の権限で接続した場合は、サーバー内の「www.お客さまのドメイン名」というフォルダが表示されます。
ウェブコンテンツは、「www.お客さまのドメイン名」のフォルダの中にアップロードします。
「サイト管理者」の権限で接続した場合は、「www.お客さまのドメイン名」というフォルダの中身が表示されます。
「一般ユーザー」の権限で接続した場合は、該当ユーザーに割り当てられたサーバー内のフォルダの中身が表示されます。

ファイルをアップロードする。

左側のローカルディレクトリから、アップロードしたいファイルを選択します。
Shiftキー+クリックやCtrlキー+クリックで、複数のファイルを選択できます。
右クリックからアップロードを選択すると、右側のFTPサーバーのドキュメントルートへアップロードすることができます。

以上でアップロードの作業は終わりです。 無事ファイルがアップされていれば、ファイルをブラウザで見る事ができるようになっています。

ページの先頭へ戻る