WebAlert 安全証明シールガイド
安全証明シールとは
概要
安全証明シールは、サイト訪問者に対してWebサイトの安全性を直感的に伝える信頼の証です。安全証明シールは、マルウェア感染の危険性を検知するWebAlertの定期診断を受けて「問題性がない」と見なされた安全なWebサイトにのみ表示できます。安全証明シールには「Webサイトの安全証明」と「最終診断日」の記述があるので、一目でシール掲載の目的をサイト訪問者に訴求できます。安全証明シールをクリックすれば、対象となるWebサイトの情報及び最新の診断結果を確認できる診断結果ページが表示されます。
このようにWebサイトに安全証明シールを掲載して、Webサイトの「安全・安心」を可視化することによって、サイト訪問者はマルウェア感染の危険に怯えることなく、安心してWebサイト内のコンテンツを閲覧できるようになります。
安全証明シール
安全証明シールは、単なる画像ではなく、「定期診断(Webサイト診断)」で登録したWebサイト(URL)向けに自動生成されています。サイズは115×57ピクセルであり、画像はGIF形式でのご提供となります。なお、安全証明シールには、WebAlertによる最終診断日が自動表示されます。※「定期診断(URL診断)」及び「オンデマンド診断」の登録URLは対象となりません。

サイト閲覧者がJava Scriptの使用を許可していない場合のみ、安全証明シールの代わりに下記シールが表示され、安全証明シールの表示を促します。

診断結果ページ
サイト訪問者は、安全証明シールをクリックすることによって、監視・診断対象となるWebサイトの詳細及び最新の診断結果を確認できる診断結果ページを確認できます。診断結果ページも安全証明シール同様、WebAlertによって自動生成されています。診断結果ページには、「監視対象サイト」及び「診断日時」が表示されます。また、Webサイト管理者がサイト訪問者の安全性を守るために行っているマルウェア対策について説明しています。

安全証明シールの表示条件
安全証明シールは、WebAlertによる診断結果が「安全」である場合のみ、表示されます。「安全」以外の結果が判明した場合、自動消滅します。安全証明シールを再表示するには、WebAlertによる診断を行い、その判定結果が「安全」である必要があります。以下の場合は、安全証明シールが正しく表示されません。
- WebAlertによる診断結果が、「安全」以外である
- 安全証明シールの「最終診断日」から3日間、WebAlertによる診断が行われていない
- 「定期診断(Webサイト診断)」で登録したURL以外のWebサイトのHTMLファイルに安全証明シールのスクリプトを挿入している
- 安全証明シールのスクリプトが正しく挿入されていない
- その他、安全証明シールの扱い方に問題がある
- Java Scriptにより右クリックを抑止、画像のコピーを防止
- Java Scritによりダイナミックに生成されるため、不正サイトでは表示不可
- コピーした画像を掲載したとしても、診断結果ページ表示は表示不可
- スクリプトを挿入したページに正しく安全証明シールが表示されている
- 安全証明シール上に「最終診断日」が表示されている
- 安全証明シールをクリックして、診断結果ページが表示される
- 診断結果ページに正しい情報(監視対象サイトの情報及び最終診断日時)が表示される
安全証明シールの不正利用防止策
安全証明シールは、不正利用を防止するため、以下の対策を行っております。安全証明シールの申し込み
安全証明シールを利用するには、オプションサービス「安全証明シール」のご契約が必要となります。お申し込み可能なご契約プランは、スマート及びセキュアプランのみとなります。| プラン | 安全証明シールのオプション申し込み |
|---|---|
| クイックプラン | 不可 |
| スマートプラン | 可(要お申し込み) |
| セキュアプラン | 可(要お申し込み) |
安全証明シールの利用方法
安全証明シールを掲載するには、WebAlertの管理画面で発行されるスクリプトをコピーして、お客さまのWebサイトのHTMLファイル内に貼り付ける必要があります。WebAlertの管理画面にログイン後、スクリプトを発行するまでの流れは、以下のとおりです。WebAlert 管理画面上でスクリプトを発行
管理画面のトップページにある「アカウント設定」をクリックします。
「アカウント設定」をクリックすると、アカウント設定画面が表示されます。アカウント設定画面にある「シール」のタブを選択して、クリックします。

アカウント設定画面から「シール」のタブを開くと、以下のページが表示されます。

安全証明シールを表示させるためのスクリプトが、枠内に表示されます。なお、表示されるスクリプトの内容は、お客さまによって異なりますので、管理画面内で表示されているスクリプトを必ず利用してください。他のお客さま向けに発行されたスクリプトを利用しても、安全証明シールは表示されません。
表示されているスクリプトをすべて、「Ctrl+C」を用いるなどしてコピーしてください。
コピーしたスクリプトを設置
次にお客さまのWebサイト内のどのページに安全証明シールを掲載するか、決めてください。そして、掲載するページのHTMLファイルを開いてください。そして、コピーしたスクリプトを任意の箇所へ貼り付けてください。ファイルを保存した後、サーバー上にアップロードします。安全証明シールが表示されるのを確認
スクリプトの設置後、即、安全証明シールは表示されません。WebAlertによる「次」の定期診断が実施されるのを待つ必要があります。なおかつ、診断結果が「安全」である必要があります。定期診断の結果が「安全」だと判定された直後から、安全証明シールは表示されるようになります。「安全」という診断結果が確認された後、スクリプトを挿入した該当ページをご確認ください。以下の点がすべて確認できれば、設置完了です。
