サービスご利用中のお客さま

VPSならラピッドサイト。VPS(仮想専用サーバー)販売14年の実績!

WebAlert スタートアップガイド

WebAlertを利用してWebサイトの定期監視および診断を開始するには、管理画面にログインして「定期診断(Webサイト診断」」の設定を行う必要があります。手続きは、簡単です。以下の手順に沿って、設定を行ってください。


定期診断(Web サイト診断)とは?

定期診断(Web サイト診断)は、あらかじめ設定した時間や頻度に基づき、指定したWeb サイトに対する定期的な診断を実施できます。


管理画面へアクセス

下記のURLへアクセスして、WebAlertの管理画面にログインしてください。

WebAlertの管理画面にアクセスする際は、必ず以下のブラウザをご利用ください。
・Internet Explore
・Mozilla Firefox
※Google Chrome、Safari等を利用した場合、一部機能が利用できない場合があります。


管理画面へログイン

弊社からお送りした設定完了通知メールに記載されている「ユーザーID」および「パスワード」を入力してください。また、「キャプチャコード(網掛けされている文字列)」を表示されている通り、入力してください。
すべての情報を入力後、「ログイン」ボタンを押してログインしてください。
キャプチャコード(網かけされている文字列)は、ログイン画面を開くごとに違う文字列になります。






定期診断(Webサイト診断)を設定

ログインに成功すると、トップページが表示されます。
なお、表示される内容は、ご契約プランによって異なります。まず診断対象となるWeb サイトを登録しますので、「Webサイト診断」以下にある「『Webサイト診断』を追加するには、ここをクリックします。」とあるメッセージをクリックしてください。


監視・診断対象となるWebサイトの登録

「Webサイトの登録」という画面が表示されます。
「会社のWebサイト」など任意の名称および診断対象となるWebサイトのURL(※)を登録してください。登録後、「次へ」のボタンをクリックします。
登録するURL を基点として診断を実施するため、Web サイトのメインページ(例:トップページ)をお勧めします。



診断機能を確認

「マルウェアの検知」にチェックマークが入っていることを確認して、「次へ」のボタンをクリックします。
チェックマークが外れている場合、マルウェア検知機能が無効化されますのでご注意ください。


診断の詳細設定

「Web サイトの登録(ステップ 3/3)」という画面が表示されるので、以下の項目を入力して「設定」をクリックします。

最大階層
Web サイトの診断基点として登録したURL から下る、階層の最大数を設定します。
設定できる範囲は1?5階層です。断対象となる階層を制限する必要がない限り、「5」を登録して5階層まで診断を行うことを推奨します。

最大URL数
診断対象となるURL数を指定します。
契約プランによって指定できるURL数は異なります。

含める外部ドメイン
診断対象となるWebサイトの中に異なるドメインまたはサブドメインが含まれる場合、診断対象に含めることができます。
ただし、診断対象となるWebサイトからリンクされており、Webサイトの一部であることが必須条件です。その場合、ドメイン名またはサブドメイン名を「http」から入力してください。
最大で20 個まで設定できます。
※完全に独立した別のWebサイトのドメイン名、サブドメイン名を診断対象に含むための機能ではありません。

診断の頻度
定期診断の頻度を設定します。「6 時間」「12 時間」または「24 時間」のどれかを選択してください。
契約プランによって選べる頻度は異なります。

頻度のトリガー
診断開始時刻を設定できます。
※「頻度のトリガー」の設定直後(30 分間)は診断できません。
たとえば、「頻度のトリガー」を”13:00”に設定した時刻が12 時45 分だった場合、次の13 時には診断が行われません。


メール通知内容
「マルウェアが検知された場合」、「疑わしいリンクが検知された場合」、「サーバーに接続できなかった場合」の各状況において、通知メールで報告するかを設定できます。
※「なし」を選択した項目については、メール通知が行われませんのでご注意ください。

設定完了
「Webサイト診断が作成されました」と上記のようなメッセージが表示されたら、設定は完了です。
これにてWebAlertはお客さまのWebサイトの定期診断を毎日行うようになります。





ページの先頭へ戻る