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15) プラン変更とサーバー移転の流れ

このページでは、サーバー移転をともなうプラン変更の流れについてご案内しています。

異なるシリーズへのプラン変更では、今までご利用のサーバーとは別に、新しいサーバーへ移転をしていただく必要があります。ラピッドサイトでは、プラン変更時に旧サーバーを1ヶ月間無料で稼動※いたしますので、Webやメールなどのサーバー運用を停止することなく、スムーズな移転が可能です。

※サブホスト契約につきましては、メインドメインでご契約いただいているサーバーのご契約状態に左右されますため、上記の限りではございません。



サーバー移転時の主な作業

作業内容弊社対応の可否
Webコンテンツの移行
(新サーバーへのアップロード)
× お客さまで作業を行ってください
メールアカウントの再設定× お客さまで作業を行ってください
サブホストの再設定
(サブホストご利用時のみ)
○ 設定代行オプション 「サブホスト設定」にて対応可
独自認証SSL証明書の移設
(独自認証SSLご利用時のみ)
○ 設定代行オプション 「独自SSL(証明書移設)」にて対応可
ゾーン変更
(ドメインの接続を旧サーバーから新サーバーへ切り替え)
△ 弊社DNSをご利用の場合、弊社にて無償作業。
 (お申し込みが必要です)


サーバー移転のポイント

ゾーン変更
サーバーの移転に伴い、サーバーのIPアドレスも変更します。今までご利用のサーバーに接続されていたドメインを、新サーバーに接続させるには、IPアドレスの紐付けを切り変える必要があります。弊社のDNSをご利用の場合には、弊社にて切り替えの作業(ゾーン変更)を行います。
新サーバーにてWebやメールの運用準備が整いましたら、「プラン変更用DNS切り替え」をお申込みください。この切り替えをしない場合、ドメイン名でアクセスすると旧サーバーに接続されつづけます。

お客さま専用ページ内、該当ドメインの「各種手続き」より「プラン変更用DNS切り替え」からご申請ください。

※サブホスト契約につきましては、メインドメインでご契約いただいているサーバーのご契約状態に左右されますため、上記の限りではございません。

※2009年5月7日以降、新規お申し込み(RA*******のお客さまIDをご利用)のお客さまは、こちらのページをご参照ください。



ゾーン変更の浸透期間(プロパゲーション)
ゾーン変更により、ドメインの接続先が旧サーバーから新サーバーへと切り替わります。この変更がインターネット全体に浸透するまでには数日~1週間程度を要します。その間、新・旧サーバーのどちらにもWebへのアクセスが行われたり、メールが届いたりします。
メールの取りこぼしを防ぎ、Webへのアクセスが常時行えるよう、ゾーン変更の浸透が完了するまでは、新・旧サーバーを平行して運用されることをおすすめします。

新サーバー設定日より1ヶ月間は旧サーバーも無料で稼動しますので、この間にデータ移行(Webコンテンツの移行やメールアカウントの再設定等)と、ゾーン変更を行ってください。


プラン変更の流れ

1.プラン変更のお申込み
お客さま専用ページより、プラン変更をお申込みください。
メールにて請求書を送信します。記載の金額をご入金ください。
料金、支払い方法、お手続きに関してはこちら

2.新サーバーのご用意
ご入金確認後1~2営業日内に、弊社にて新サーバーの準備を行います。
サーバー情報はご登録メールアドレス宛に通知いたします。

3.新サーバーへ接続
新サーバーの情報がお手元に届きましたら、サーバーにログインし、Webコンテンツのアップロードや、メールアカウントの設定等を行います。新サーバーにはIPアドレスで接続してください。

4.Webコンテンツのアップロード
手順6でのゾーン変更の浸透が完了するまでは、新・旧サーバーのどちらにもWebへのアクセスが行われます。新・旧サーバーの両方に同じコンテンツをアップロードされることをお奨めします。

FTP接続の設定例
ホスト名(アドレス)新サーバーのIPアドレス
ユーザー名新サーバーの管理者ユーザーID
パスワード新サーバーの管理者ユーザーパスワード
FTP設定の詳細はこちら

【VPSでサブホストを設定される場合のご注意】
ゾーン変更前にサブホストドメインでWebコンテンツを表示するには、以下をご参照ください。
RV-3シリーズ
RV-7シリーズ
RV-8シリーズ
RVカスタムシリーズ
VPSスターターシリーズ
VPSシリーズ・VPS-Standbyシリーズ

5.メールアカウントの設定
新サーバーのコントロールパネルにログインし、メールアカウントの設定を行ってください。
ゾーン変更の浸透完了までには、新・旧サーバーのどちらにメールが配信されるかわかりません。メールの取りこぼしを防ぐため、新・旧サーバーの両方にメールアカウントを設定してください。

メールの取りこぼしを防ぐには
新・旧サーバーの両方からメールを受信するには、メールソフトのアカウント設定を、「旧サーバー用」「新サーバー用」と2つ設定する必要があります。
○旧サーバー用のアカウント設定
いままで利用していたアカウント設定を編集します。
POP(受信)サーバー、SMTP(送信)サーバーを 「旧サーバーのIPアドレス」 に変更してください。
IPアドレスはサーバー設定完了通知にてご確認いただけます。

○新サーバー用のアカウント設定
いままで利用していたアカウント設定と同じものを新規に作成します。
POP(受信)サーバー、SMTP(送信)サーバーを 「新サーバーのIPアドレス」 で設定してください。
IPアドレスは新サーバーの設定完了通知にてご確認いただけます。

手順6でのゾーン変更から1週間程度経過後、旧サーバー側でメール受信をしなくなりましたら、浸透が完了したとお考えいただき、旧サーバー用のアカウント設定は削除してください。新サーバー用のアカウント設定は変更せずそのままご利用いただけます。

6.ゾーン変更
新サーバーにてWebやメールの運用準備が整いましたら、「プラン変更用DNS切り替え」をお申込みください。2~3営業日内に作業完了し、ご登録メールアドレス宛に通知いたします。これで、ドメイン名にて新サーバーにアクセス可能となります。
ゾーン変更作業のキャンセルは承っておりませんのでご注意ください。
VPSでサブホストを設定される場合のご注意
ゾーン変更は、ドメイン毎のお申込みが必要です。
メインドメインの「プラン変更用DNS切り替え」はメインドメインのみの適用となります。

7.旧サーバーの削除
新サーバー設定日より1ヶ月後に旧サーバーを自動削除いたします(お手続きは不要です)。
もしサーバー移転が間に合わないときには、1ヶ月単位で延長利用が可能です。旧プランの月額利用料金が発生しますのでご了承ください。お申込みは、手順1で発行されるプラン変更のお申し込み受付のメールに、延長の旨をご明記の上、登録メールアドレスよりご返信ください。


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