02) メールソフトの設定
設定方法はメールソフトごとに異なりますが、以下の情報は必須となります。
POPサーバ、SMTPサーバーについて
弊社のDNSサーバーをご利用の場合、「pop.ドメイン名」「smtp.ドメイン名」でも構いません。「pop.」や 「smtp.」をつけてもつけなくても同じ結果が得られます。
メールご利用に関しましてはpopでの接続を推奨させていただきます。
その他の一般的なメールソフトでの設定方法は以下をご参照ください。
Outlook Expressを起動します。

上部メニューの「ツール」から「アカウント」をクリックします。
「インターネットアカウント」の画面が表示されます。
「メール」のタブをクリックし、「追加」ボタンをクリックし、「メール」をクリックします。

「インターネット接続ウィザード」の画面が表示されます。
表示名を入力し、「次へ」をクリックします。
これは、メールの「送信者」として受信者側にも表示される名前です。日本語、アルファベットが可能です。

サーバーのコントロールパネルで作成したメールアドレスを入力します。

「受信メールサーバーの種類」はデフォルトの「POP3」のままでかまいません。
「受信メールサーバー」「送信メールサーバー」には、ご契約のドメイン名を入力します。
ドメイン接続が完了していない場合には、サーバーのIPアドレスをご入力ください。

「アカウント名」に、コントロールパネルで作成したユーザー名(ログインID)を入力します。
「パスワード」にはそのユーザーのパスワードを入力します。
「セキュリティで保護された...」のチェックはつけません。

完了画面が表示されますので、「完了」をクリックします。

上部メニューの「ツール」から「アカウント」をクリックします。

「インターネットアカウント」の画面が表示されます。
「メール」のタブをクリックし、先ほど作成したアカウント(ご契約ドメイン名が表示)をクリックし、「プロパティ」をクリックします。
「サーバー」のタブをクリックします
「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

以上で設定は完了です。
メールの送受信をお試しください。
| 設定項目 | 情報 | 例 |
|---|---|---|
| 受信メールサーバー(POPサーバー) | ご契約ドメイン名、または、サーバーのIPアドレス | example.com |
| 送信メールサーバー(SMTPサーバー) | ご契約ドメイン名、または、サーバーのIPアドレス | example.com |
| ユーザID(メールアカウント) | メールアドレス作成時に設定したユーザ名(ログインID) | info |
| パスワード | メールアドレス作成時に設定したパスワード | password |
| メールアドレス | ユーザ名@ドメイン名 | info@example.com |
弊社のDNSサーバーをご利用の場合、「pop.ドメイン名」「smtp.ドメイン名」でも構いません。「pop.」や 「smtp.」をつけてもつけなくても同じ結果が得られます。
VPSではSMTP_AUTHの設定をしなければ送信ができませんのでご注意ください。
IMAP接続について
imapは常時接続を行いますため、サーバーのリソースを多く消費します。メールご利用に関しましてはpopでの接続を推奨させていただきます。
MicroSoft Outlook Expressでの設定例
代表的な MicroSoft Outlook Express ver.6 (for Windows) での設定方法です。その他の一般的なメールソフトでの設定方法は以下をご参照ください。
Outlook Expressを起動します。

上部メニューの「ツール」から「アカウント」をクリックします。
「インターネットアカウント」の画面が表示されます。
「メール」のタブをクリックし、「追加」ボタンをクリックし、「メール」をクリックします。

「インターネット接続ウィザード」の画面が表示されます。
表示名を入力し、「次へ」をクリックします。
これは、メールの「送信者」として受信者側にも表示される名前です。日本語、アルファベットが可能です。

サーバーのコントロールパネルで作成したメールアドレスを入力します。

「受信メールサーバーの種類」はデフォルトの「POP3」のままでかまいません。
「受信メールサーバー」「送信メールサーバー」には、ご契約のドメイン名を入力します。
ドメイン接続が完了していない場合には、サーバーのIPアドレスをご入力ください。

「アカウント名」に、コントロールパネルで作成したユーザー名(ログインID)を入力します。
「パスワード」にはそのユーザーのパスワードを入力します。
「セキュリティで保護された...」のチェックはつけません。

完了画面が表示されますので、「完了」をクリックします。

SMTP_AUTH(SMTP認証)の設定
続いて、メールの送信設定を行います。
VPSでは、メール送信時の認証方式として「SMTP_AUTH(SMTP認証)」を採用しています。
SMTP_AUTHとは、ユーザー認証を必要としたメール送信システムで、外部からの不正利用を防ぎます。
SMTP_AUTHとは、ユーザー認証を必要としたメール送信システムで、外部からの不正利用を防ぎます。
上部メニューの「ツール」から「アカウント」をクリックします。

「インターネットアカウント」の画面が表示されます。
「メール」のタブをクリックし、先ほど作成したアカウント(ご契約ドメイン名が表示)をクリックし、「プロパティ」をクリックします。
「サーバー」のタブをクリックします
「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

以上で設定は完了です。
メールの送受信をお試しください。
