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01) サブホストとは/サブホストの利用手順

概要

VPSでは、複数のドメイン(マルチドメイン)を追加・運用することができます。追加したドメインを「サブホスト」といいます。
サブホストでは、Webサイトを構築・運用したり、メールアドレスを利用することができます。
サーバーのご契約ドメイン(メインドメイン) : maindomain.jp
サブホストその1 : subhost1.com
サブホストその2 : subhost2.org


サブホストの利用手順

サーバー上でのサブホスト設定と、「サブホスト」契約のお申し込みが必要です。

(1) サーバー上でのサブホスト設定
 サーバーにサブホストの領域を作成します。

(2) Webサイト公開の準備
 その他、運用準備はこちらをご参照ください。

(3) 「サブホスト」のお申込み
 サーバー内のサブホスト領域に、対象のドメイン名で接続するには、DNSサーバーのゾーン設定が必要です。
 「サブホスト」をお申込みください。弊社のDNSサーバーにゾーン設定を行います。


「サブホスト」契約について

ゾーン情報
「サブホスト」をお申し込みのドメインでWebやメールを運用するための基本的なゾーンを弊社のDNSサーバーに設定します。
設定されるゾーン情報は以下をご参照ください。

ドメインの管理代行について
ドメインの管理代行が弊社/他社のいずれの場合にも「サブホスト」をお申し込みいただけます。
ドメインの管理代行が他社の場合には、管理業者に対し「ラピッドサイトのDNSサーバーを利用する」旨をご申請ください。
弊社のDNSサーバーの情報は以下のとおりです。
DNS ホスト名 IPアドレス
プライマリDNS NS1.SECURE.NET 192.220.124.10
セカンダリDNS NS2.SECURE.NET 192.220.125.10

お客さまにてDNSサーバーをご用意される場合
お客さまにてDNSサーバーをご用意しゾーン設定をされる場合、「サブホスト」をお申し込みいただかなくても構いません。ただし、ゾーン設定のサポートは行っておりません。また、「サブホスト」を契約されない場合、対象ドメインにて「クイック認証SSL」や「設定代行オプション」等の弊社オプションはお申し込みいただけません。



参考 : サブホストの仕組み

メインドメインのアクセスの流れ

まず、メインドメインのアクセスの仕組みについてご説明します。

例)
ご契約サーバーのIPアドレス : 192.168.0.XX
メインドメイン名 : mainhostdomain.jp

メインドメイン名でアクセスされた場合、DNSサーバーにて名前解決が行われ、「192.168.0.XX」のIPアドレスを割り当てられたサーバーへ接続します。Webサーバー(Apache)の設定ファイルには、メインドメインのドキュメントルートが「/www/htdocs」として設定されているため、/www/htdocs 内のデータがmainhostdomain.jpのWebサイトとして表示されます。




サブホストのアクセスの流れ

例)
ご契約サーバーのIPアドレス : 192.168.0.XX
メインドメイン名 : mainhostdomain.jp
サブホストドメイン名 : subhostdomain.com

サブホストドメイン名でアクセスされた場合、DNSサーバーにて名前解決が行われ、「192.168.0.XX」のIPアドレスを割り当てられたサーバーへ接続します。Webサーバー(Apache)の設定ファイルには、サブホストドメインのドキュメントルートが「/home/ユーザーID/www/subhostdomain.com」として設定されているため、そのディレクトリ内のデータがsubhostdomain.comのWebサイトとして表示されます。



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