02) サブホストの設定
サブホストを設定(=ドメインを追加)するには、まず、サブホストを管理するユーザー「ドメイン管理者」の設定が必要です。ドメイン管理者は、サブホストのWeb領域にFTP接続をしたり、サブホストにエンドユーザーを追加しメールアドレスを持たせることができます。
ドメイン管理者を新規に追加する場合には、コントロールパネルの「ドメイン管理者の追加」から行ってください。ドメイン管理者の追加とサブホストの設定とが一度に行えます。
(既存のエンドユーザーをドメイン管理者に設定する場合には、コントロールパネルの「ドメインの追加」から行ってください。)
コントロールパネルにサーバー管理者でログインし、「ユーザー管理」の「ドメイン管理者の追加」をクリックします。
各項目を入力します。
次に、「ドメイン管理者の追加: メール設定」を入力します。
特に指定がなければ、変更する必要はありません。
次に、「ドメイン管理者の追加: ドメイン設定」を入力します。
ここで、エンドユーザーの数を指定しない場合、エンドユーザーを作成することができませんのでご注意下さい。
次に、入力した内容の確認表示がされますので、確認後「保存」ボタンを押すと、サブホストの設定が完了します。
上記の設定により、サーバー内にサブホスト領域「/home/ドメイン管理者ID/www/サブホストドメイン名」が生成されます。
・サブホストのWeb領域
・サブホストのメールアカウントを使うエンドユーザーの容量
コントロールパネルにドメイン管理者でログインすると、右上の部分に表示されます。

上記の場合、ユーザーディスク容量「10.00GB」のうち「1%使用」の状態です。
詳細を確認するには、左側メニューの「プロフィールの表示」-「ユーザーディスク容量」をご参照ください。

例えば、ドメイン管理者に800MBの容量を割り振った場合、その後、サブホストのエンドユーザーを2つ作成し、それぞれに容量を50MB割り振ると、ここで表示されるユーザーディスク容量は、700MBとなります。
サブホストのWeb領域は、エンドユーザーに与えた容量を差し引いた容量で運用する必要がありますので、エンドユーザー作成後の残り容量にご注意ください。
ドメイン管理者を新規に追加する場合には、コントロールパネルの「ドメイン管理者の追加」から行ってください。ドメイン管理者の追加とサブホストの設定とが一度に行えます。
(既存のエンドユーザーをドメイン管理者に設定する場合には、コントロールパネルの「ドメインの追加」から行ってください。)
ドメイン管理者は、1サブホストにつき1ドメイン管理者を作成してください。
1ドメイン管理者に複数のサブホストを追加した場合、サポートの対象外となることがございますのでご了承ください。
1ドメイン管理者に複数のサブホストを追加した場合、サポートの対象外となることがございますのでご了承ください。
コントロールパネルにサーバー管理者でログインし、「ユーザー管理」の「ドメイン管理者の追加」をクリックします。
各項目を入力します。
氏名
コントロールパネル上の管理名を設定します。日本語可。
ログインID:
ドメイン管理者のユーザーIDを設定します。半角英数字のみ。
サブホスト領域へのFTP接続時にも利用します。
パスワード:
ドメイン管理者のパスワードを設定します。半角英数字のみ。
サブホスト領域へのFTP接続時にも利用します。
ディスク容量
サブホスト領域に割り当てるディスク容量を設定します。
例えば1000MBを設定した場合、ドメイン管理者は1000MBの範囲内で、サブホストのWeb領域と、エンドユーザーの容量を振り分けて利用してください。
ドメイン管理者権限
ドメイン管理者に付与する権限を設定します。基本的には「メール」と「FTP」を付与してください。
この権限は、サブホストのエンドユーザーに付与するのできる権限と一致します。サブホストにエンドユーザーを追加する場合、そのエンドユーザーにメール権限を与えるには、ここでドメイン管理者にメール権限を与える必要があります。
エンドユーザ権限
サブホストにエンドユーザーを追加する場合に付与する権限を設定します。
セキュリティ上、必要のない権限は付与しないことを推奨します。
エンドユーザプレフィックス
このドメイン管理者が作成する全てのユーザーのログインIDに、特定の文字列を付与することができます。
特に設定しなくても構いません。
ドメイン名
サブホストとして設定するドメイン名を入力します。「www」をつけなくても「www.ドメイン名」でアクセス可能です。
IPアドレス
デフォルトでは、サーバー(メインドメイン)のIPアドレスが付与されます。
IPアドレス追加オプションをお申込みいただいている場合には、サブホストに追加IPアドレスを付与することができます。
コメント
任意でコメントを設定することができます。
コントロールパネル上の管理名を設定します。日本語可。
ログインID:
ドメイン管理者のユーザーIDを設定します。半角英数字のみ。
サブホスト領域へのFTP接続時にも利用します。
パスワード:
ドメイン管理者のパスワードを設定します。半角英数字のみ。
サブホスト領域へのFTP接続時にも利用します。
ディスク容量
サブホスト領域に割り当てるディスク容量を設定します。
例えば1000MBを設定した場合、ドメイン管理者は1000MBの範囲内で、サブホストのWeb領域と、エンドユーザーの容量を振り分けて利用してください。
ドメイン管理者権限
ドメイン管理者に付与する権限を設定します。基本的には「メール」と「FTP」を付与してください。
この権限は、サブホストのエンドユーザーに付与するのできる権限と一致します。サブホストにエンドユーザーを追加する場合、そのエンドユーザーにメール権限を与えるには、ここでドメイン管理者にメール権限を与える必要があります。
エンドユーザ権限
サブホストにエンドユーザーを追加する場合に付与する権限を設定します。
セキュリティ上、必要のない権限は付与しないことを推奨します。
エンドユーザプレフィックス
このドメイン管理者が作成する全てのユーザーのログインIDに、特定の文字列を付与することができます。
特に設定しなくても構いません。
ドメイン名
サブホストとして設定するドメイン名を入力します。「www」をつけなくても「www.ドメイン名」でアクセス可能です。
IPアドレス
デフォルトでは、サーバー(メインドメイン)のIPアドレスが付与されます。
IPアドレス追加オプションをお申込みいただいている場合には、サブホストに追加IPアドレスを付与することができます。
コメント
任意でコメントを設定することができます。
次に、「ドメイン管理者の追加: メール設定」を入力します。
特に指定がなければ、変更する必要はありません。
次に、「ドメイン管理者の追加: ドメイン設定」を入力します。
ここで、エンドユーザーの数を指定しない場合、エンドユーザーを作成することができませんのでご注意下さい。
メール catchall
設定されていないメールアドレス宛に来たメールの処理方法を設定します。
「メール拒否」 メールを拒否します。送信者には、受信ユーザーが存在しない旨のエラーメールが配信されます。
「自動削除」 メールを自動的に削除します。送信者にエラーメールは配信されません。
「管理者に送信」 メールをドメイン管理者のメールアドレスに転送します。
「以下のアドレスに送信」 指定したメールアドレス宛に転送します。
「メール拒否」 メールを拒否します。送信者には、受信ユーザーが存在しない旨のエラーメールが配信されます。
「自動削除」 メールを自動的に削除します。送信者にエラーメールは配信されません。
「管理者に送信」 メールをドメイン管理者のメールアドレスに転送します。
「以下のアドレスに送信」 指定したメールアドレス宛に転送します。
次に、入力した内容の確認表示がされますので、確認後「保存」ボタンを押すと、サブホストの設定が完了します。
上記の設定により、サーバー内にサブホスト領域「/home/ドメイン管理者ID/www/サブホストドメイン名」が生成されます。
サブホスト領域の容量確認
サブホストの「ドメイン管理者」に割り当てた容量は、サブホストに関わる全ての領域の容量を含みます。・サブホストのWeb領域
・サブホストのメールアカウントを使うエンドユーザーの容量
コントロールパネルにドメイン管理者でログインすると、右上の部分に表示されます。

上記の場合、ユーザーディスク容量「10.00GB」のうち「1%使用」の状態です。
詳細を確認するには、左側メニューの「プロフィールの表示」-「ユーザーディスク容量」をご参照ください。

例えば、ドメイン管理者に800MBの容量を割り振った場合、その後、サブホストのエンドユーザーを2つ作成し、それぞれに容量を50MB割り振ると、ここで表示されるユーザーディスク容量は、700MBとなります。
サブホストのWeb領域は、エンドユーザーに与えた容量を差し引いた容量で運用する必要がありますので、エンドユーザー作成後の残り容量にご注意ください。
