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08) ウィルススキャン (Clam AntiVirus)

ウイルススキャン機能としてClam Antivirusがご利用いただけます。

Clam AntiVirusの動作・仕様

Clam AntiVirus (略称ClamAV・クラムエーブイ) とは、サーバー上で動作するオープンソースのウィルスメール検知ソフトウェアです。

・メール受信時にウィルススキャンを行います。ウイルス判定されたメールは、Webメール上の「隔離メール」フォルダに振り分けられます。このメールはPCのメールソフトには受信されません。

・ウィルススキャンはメール受信時のみで、送信時には機能しません。

・Clam AntiVirusのウィルス定義は5分ごとに自動更新します。

◆お客さまのサーバーで稼動するClamAVとは別に、ウィルスチェック専用のサーバーで稼動するASP型のウィルスチェックもご用意しております。ClamAVとの併用でより強固なセキュリティが可能ですのでご検討ください。(VPSの全プランでお申し込みいただけます。)

◆Webサイトのウィルス対策にはWebAlertをご利用ください。


メールアカウントへの権限付与

Clam AntiVirusを利用させたいメールアカウント(ユーザ)に、権限を付与する必要があります。
管理者ユーザーでコントロールパネルにログインし、権限を付与したいユーザーの「プロパティ」をクリックします。


「メール編集設定」をクリックします。


「メールアプリケーション」の「Clam AntiVirus(ウィルスソフト)」にチェックを入れ「保存」をクリックします。


設定変更後の画面が表示されます。
「メール設定」の「アプリケーション」の項目に「Clam AntiVirus」と表示されていることを確認し、「OK」をクリックします。




Clam AntiVirusの利用設定

Clam AntiVirusの権限を付与されたユーザーは、Webメールにて「ウィルススキャン」のメニューが表示されます。

設定したいユーザーにてWebメールにログインし、「フィルタリング」の「ウィルススキャン」をクリックします。
Clam AntiVirusを利用する場合は「Clam AntiVirusを適用する。」にチェックを入れ、「保存」をクリックします。


「Clam AntiVirusを適用する。」にチェックを入れ、「保存」をクリックします。



「隔離メール」フォルダを確認する

対象ユーザー(メールアカウント)でWebメールにログインし、「フォルダ管理」の「フォルダ一覧」から「隔離メール」フォルダが確認できます。


「隔離メール」フォルダ内のメールは蓄積され続けます。
自動削除の機能はありませんので、定期的に削除を行ってください。


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