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05) サブホスト領域でのCGI実行設定
サブホスト領域でCGIを実行するには、CGI専用ディレクトリ「cgi-bin」に設置する方法と、通常のドキュメントルートに設置する方法の2種類があります。
※アップロードは「アスキーモード」で行う必要があります。
SSI の設定も同時に行う場合は、以下の記述とします。
「サブホストドメイン名」のディレクトリをクリックして開きます。
右下の「ファイル追加」のボタンを押します。
入力後、「OK」をクリックして設置が完了です。
※「.htaccess」ファイルは、「隠しファイル」です。
通常、ファイルマネージャーでは「隠しファイル」は表示されませんので、「隠しファイル」のリンクをクリックしてご確認ください。

対象のCGIファイルをクリックします。
ファイルのプロパティが表示されますので、パーミッションを設定します。
以下のように設定を変更します。
「OK」をクリックすると設定が完了し、以下の画面が表示されます。

パーミッションの状態が上記のように変更されているのを確認して下さい。
※FTPソフトでアップロードした場合、自動で設定されますのでこの作業は不要です。
対象のCGIファイルをクリックします。

ファイルのプロパティが表示されます。

「オーナー」欄の「ユーザーID」と「グループID」をそれぞれ「ドメイン管理者ID」に設定します。
「www」ディレクトリは変更する必要はありませんが、ユーザーIDが「ドメイン管理者ID」、グループIDが「apache」であることをご確認ください。

「サブホストドメイン名」ディレクトリをクリックすると、プロパティが表示されます。

グループIDを「ドメイン管理者ID」に変更します。

設定は以上です。CGIの動作をご確認ください。
サブホスト領域でCGIを実行するには、DNSサーバーの設定が完了し、ドメイン接続ができている必要があります。
ドメイン接続前にCGIの動作確認をするには、PCのhostsファイルを設定してください。
ドメイン接続前にCGIの動作確認をするには、PCのhostsファイルを設定してください。
CGI専用ディレクトリ(cgi-bin)でのCGI実行
CGIファイルを設置し、パーミッション(実行権限)を「755」に設定してください。※アップロードは「アスキーモード」で行う必要があります。
CGI専用ディレクトリ:
/home/ドメイン管理者ID/www/cgi-bin
※htmlや画像ファイルは正常に認識されませんので、ドキュメントルートに設置してください。/home/ドメイン管理者ID/www/cgi-bin
ドキュメントルートでのCGI実行
サブホストのドキュメントルートでCGIを実行するには、以下4つの設定が必要です。
(1) 「.htaccess」ファイルの設置
(2) CGIファイルのパーミッション設定
755に設定します。
(3) CGIファイルの所有者とグループの設定
所有者とグループを「ドメイン管理者ID」に設定します。
(4) ドキュメントルートの所有者とグループの設定
「/home/ドメイン管理者ID/www/サブホストドメイン名」の所有者とグループを「ドメイン管理者ID」に設定します。
以下、順にご説明します。(2) CGIファイルのパーミッション設定
755に設定します。
(3) CGIファイルの所有者とグループの設定
所有者とグループを「ドメイン管理者ID」に設定します。
(4) ドキュメントルートの所有者とグループの設定
「/home/ドメイン管理者ID/www/サブホストドメイン名」の所有者とグループを「ドメイン管理者ID」に設定します。
(1)「.htaccess」ファイルの設置
以下を記述した「.htaccess」ファイルを作成し、ドキュメントルートにアップロードします。
ドキュメントルート:
/home/ドメイン管理者ID/www/サブホストドメイン名
/home/ドメイン管理者ID/www/サブホストドメイン名
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script cgi
AddType text/html cgi
AddHandler cgi-script cgi
AddType text/html cgi
SSI の設定も同時に行う場合は、以下の記述とします。
Options +Includes +ExecCGI
AddType text/html .shtml
AddType text/html cgi
AddHandler server-parsed .shtml
AddHandler cgi-script cgi
AddType text/html .shtml
AddType text/html cgi
AddHandler server-parsed .shtml
AddHandler cgi-script cgi
【コントロールパネルでの設定例】
(ドメイン管理者に「FTP」と「ファイル管理」の権限が必要です。)1) コントロールパネルにログイン
ドメイン管理者でログインします。2) ファイルマネージャーに移動
「ファイル管理」の「ファイル一覧」をクリックします。
3) 「www」ディレクトリに移動
ドメイン管理者のホームディレクトリ(/home/ドメイン管理者ID)が開きますので、その中の「www」ディレクトリをクリックします。
4) ドキュメントルートに移動
「www」ディレクトリの中には「cgi-bin」と「サブホストドメイン名」のディレクトリがあります。「サブホストドメイン名」のディレクトリをクリックして開きます。
5) 「ファイル追加」
ドキュメントルートの中が表示されます(設置されているファイルなどはご利用状況により異なります)。右下の「ファイル追加」のボタンを押します。
6) 「.htaccess」ファイルの作成
以下のように入力します。| 新しいファイル名 | : | .htaccess |
| コンテンツ | : | Options +ExecCGI AddHandler cgi-script cgi AddType text/html cgi |
入力後、「OK」をクリックして設置が完了です。
※「.htaccess」ファイルは、「隠しファイル」です。
通常、ファイルマネージャーでは「隠しファイル」は表示されませんので、「隠しファイル」のリンクをクリックしてご確認ください。

(2) CGIファイルのパーミッション設定
CGIファイルをFTPソフトでアップロードした場合は、FTPソフトの機能にてパーミッションを755に設定してください。【コントロールパネルでの設定例】
コントロールパネルの「ファイル一覧」で、サブホストのドキュメントルートまで移動します。対象のCGIファイルをクリックします。
ファイルのプロパティが表示されますので、パーミッションを設定します。
以下のように設定を変更します。
「OK」をクリックすると設定が完了し、以下の画面が表示されます。

パーミッションの状態が上記のように変更されているのを確認して下さい。
パーミッションの詳細についてはサポートを行っておりません。専門書籍等でお調べいただきますようお願いいたします。
(3) CGIファイルの所有者とグループの設定
所有者とグループを「ドメイン管理者ID」に設定します。※FTPソフトでアップロードした場合、自動で設定されますのでこの作業は不要です。
【コントロールパネルでの設定例】
コントロールパネルの「ファイル一覧」で、サブホストのドキュメントルートまで移動します。対象のCGIファイルをクリックします。

ファイルのプロパティが表示されます。

「オーナー」欄の「ユーザーID」と「グループID」をそれぞれ「ドメイン管理者ID」に設定します。
(4) CGI設置ディレクトリの所有者とグループの設定
所有者とグループを「ドメイン管理者ID」に設定します。【コントロールパネルでの設定例】
コントロールパネルの「ファイル一覧」で、サブホストのドキュメントルートまで移動します。「www」ディレクトリは変更する必要はありませんが、ユーザーIDが「ドメイン管理者ID」、グループIDが「apache」であることをご確認ください。

「サブホストドメイン名」ディレクトリをクリックすると、プロパティが表示されます。

グループIDを「ドメイン管理者ID」に変更します。

設定は以上です。CGIの動作をご確認ください。
