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03) サブホストでの共用認証SSL

共用認証SSLは、基本的にメインドメインで利用するためのものです。
サブホストで利用するには、Webサーバー(Apache)の設定を変更する必要があります。

Webサーバーの設定を変更すると、以下のURLで共用認証SSLが利用できます。
https://管理者ユーザーID.securesites.net/~ドメイン管理者ID/サブホストドメイン名/

例)
管理者ユーザーID: rapid39
ドメイン管理者ID: sub085
サブホストドメイン名: sub-rapidsite.jp

https://rapid39.securesites.net/~sub085/sub-rapidsite.jp/

作業代行は、設定代行オプション「ユーザー領域WEB公開設定」にて承っております。
サブホストでの共用認証SSL設定はリファレンスマニュアルをご参照ください。
>>>>>> mod_userdirの設定

CGIについて

通常、サブホストのCGIは、CGI専用ディレクトリまたはドキュメントルートで動作が可能です。
しかし、共用認証SSLを利用する場合はCGI専用ディレクトリに限られます。ドキュメントルートでは動作しませんのでご注意ください。

CGI専用ディレクトリ:
/home/ドメイン管理者ID/www/cgi-bin

CGI専用ディレクトリに共用認証SSL経由でアクセスする場合のURL:
https://管理者ユーザーID.securesites.net/~ドメイン管理者ID/cgi-bin/CGIファイル名


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