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05) FireWallの活用事例

RV-7サーバーシリーズでは、ソフトウェアファイアウォールがご利用可能です。
ソフトウェアファイアウォールは、通信を制御するサーバーと同じサーバー内でファイアウォールを利用するタイプのファイアウォールです。

以下、ファイアウォールの活用方法の事例についてご案内致します。

社内以外のアクセスを制御する


ファイアウォールのアクセスIP制御を利用して、社内LAN以外のアクセスを拒否する設定にすると、RV-7サーバーを、社内のイントラサーバーとして利用する事ができます。
社内LAN以外のアクセスを拒否する事で、完全に外部アクセスが遮断され、社内サーバーとして業務専用のご利用が可能となります。

使用していないポートを閉じる


インターネット上には、悪意のある第三者から、サーバーに対して不正アクセスや攻撃が行われる場合があります。
利用していないポートに対して連続してアクセスが行われると、サーバー負荷となり、通常利用しているサービスに影響がでる場合があります。
そのような無意味な攻撃を無効化するために、利用しているポート以外を閉じる事で、不要なサーバー負荷を防ぎ、セキュリティアップを行う事が可能です。

サーバーサービスを制御し、複数構成のサーバー運用を行う


RV-7サーバーを複数利用する事で、web部分と、それ以外のサービス部分(メール送受信やデーターベース利用等)を、分けるた運営方法が可能です。
web閲覧以外のサービス部分を別のRV-7サーバーに振り分ける事ができれば、一つのRV-7サーバーをweb閲覧専用として利用する事が可能となります。
大規模サイトで、webアクセスが非常に多いサイトの場合、この設定は非常に有効で、web閲覧時に生じる負荷を大幅に減らす事ができます。

上記のようにファイアウォールを活用する事で、サイト規模の拡大、活用方法の限定、セキュリティアップなど、様々なご利用方法が可能となります。


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