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03) エンドユーザの追加・編集・削除
マスターユーザは、新規にユーザを追加(作成)することができます。このユーザを「エンドユーザ」といいます。
エンドユーザーには、メールの利用権限や、FTP権限等を与えることができます。
「ユーザー追加」をクリックします。
各項目を設定し、「保存」をクリックします。詳細は以下をご参照ください。

設定後、「保存」をクリックしてユーザー追加が完了です。
続けてユーザーを追加する場合は「保存/更に追加」をクリックすると、すぐにユーザー追加画面が表示されるので便利です。

設定済みのユーザーが表示されますので、対象ユーザーの「編集」をクリックします。

ユーザー追加時と同じ画面が表示されますので、必要な変更を行い「保存」をクリックします。
「削除」は対象ユーザーの設定情報や領域、メールデータ等の全てが削除されますが、「停止」はデータが削除されません。ユーザーを復活する予定がある場合にはこちらを設定してください。
ユーザーリストの画面で対象のユーザーの「停止」をクリックします。

停止すると「処理」欄が「有効」に変わります。復活させたい場合に「有効」をクリックします。
有効にすると「処理」欄が「停止」に変わります。停止させたい場合に「停止」をクリックします。
該当のユーザーに関するデータやメールボックスはすべて消失します。

エンドユーザーには、メールの利用権限や、FTP権限等を与えることができます。
エンドユーザの追加
コントロールパネルにマスターユーザーでログインし、左メニューの「ユーザー設定」をクリックします。
「ユーザー追加」をクリックします。
各項目を設定し、「保存」をクリックします。詳細は以下をご参照ください。

「ユーザー情報」枠は基本の設定項目です。全て設定してください。
ユーザーID
任意の文字列を入力します。この文字列がメールアドレスになります。
例) 「info」というユーザーを作成すると、「info@ドメイン名」というメールアドレスが利用できます。
※半角英数1文字から60文字以内。小文字のみ。大文字は設定できません。
※アルファベット、数字、 「 . (ドット/コンマ)」、「 _ (アンダーバー)」「 - (ハイフン)」が利用可能です。
※数字から始まるユーザーIDは設定できません。数字から始まるメールアドレスを利用したい場合には、「メールエイリアス」を設定してください。
氏名
コントロールパネルでの管理上の名前です。わかりやすい任意の文字列を指定してください。日本語可。
新規パスワード
このユーザーに設定するパスワードです。画面表示上は「********」と表示されます。
※6文字以上、うち数字が1文字以上で設定してください。
※アルファベット大文字小文字は区別します。
パスワードの確認
上記と同じ文字列を入力します。
権限
このユーザーに与える権限を設定します。
【Email】
「ユーザID@ドメイン名」というメールアドレスが利用可能になります。
また、ウェブメールの利用も可能です。
【FTP】
ユーザーを作成すると、サーバー内に 「/users/ユーザーID」 というユーザー領域が生成されます。
このユーザー領域へのFTPアクセスを可能とします。
Webコンテンツの設置場所 「~/www/htdocs」 などのディレクトリにはアクセスすることはできません。「~/www/htdocs」にアクセスできるのはマスターユーザーのみです。
【ウェブ】
ユーザーを作成すると、サーバー内に 「~/users/ユーザーID」 というユーザー領域が生成されます。通常、ユーザー領域にWebアクセスすることはできません。ユーザー領域にWeb上からアクセスしたい場合には、「ウェブ」権限、「FTP」権限と、「メールアカウントオプション」の「ウェブエイリアス」を設定する必要があります。
ユーザーID
任意の文字列を入力します。この文字列がメールアドレスになります。
例) 「info」というユーザーを作成すると、「info@ドメイン名」というメールアドレスが利用できます。
※半角英数1文字から60文字以内。小文字のみ。大文字は設定できません。
※アルファベット、数字、 「 . (ドット/コンマ)」、「 _ (アンダーバー)」「 - (ハイフン)」が利用可能です。
※数字から始まるユーザーIDは設定できません。数字から始まるメールアドレスを利用したい場合には、「メールエイリアス」を設定してください。
氏名
コントロールパネルでの管理上の名前です。わかりやすい任意の文字列を指定してください。日本語可。
新規パスワード
このユーザーに設定するパスワードです。画面表示上は「********」と表示されます。
※6文字以上、うち数字が1文字以上で設定してください。
※アルファベット大文字小文字は区別します。
パスワードの確認
上記と同じ文字列を入力します。
権限
このユーザーに与える権限を設定します。
【Email】
「ユーザID@ドメイン名」というメールアドレスが利用可能になります。
また、ウェブメールの利用も可能です。
【FTP】
ユーザーを作成すると、サーバー内に 「/users/ユーザーID」 というユーザー領域が生成されます。
このユーザー領域へのFTPアクセスを可能とします。
Webコンテンツの設置場所 「~/www/htdocs」 などのディレクトリにはアクセスすることはできません。「~/www/htdocs」にアクセスできるのはマスターユーザーのみです。
【ウェブ】
ユーザーを作成すると、サーバー内に 「~/users/ユーザーID」 というユーザー領域が生成されます。通常、ユーザー領域にWebアクセスすることはできません。ユーザー領域にWeb上からアクセスしたい場合には、「ウェブ」権限、「FTP」権限と、「メールアカウントオプション」の「ウェブエイリアス」を設定する必要があります。
「メールアカウントオプション」枠は、メールアドレスの利用のみであれば設定の必要はありません。
メールエイリアス
このユーザーに、別名のメールアドレスを受信させることができます。
例)
ユーザーIDが 「info」 の場合、 「info@ドメイン名」 というメールアドレスが利用可能です。
このユーザー 「info」 に 「abc@ドメイン名」 という2つめのメールを与えたい場合、メールエイリアスを設定します。 「abc@ドメイン名」 宛に届いたメールは、ユーザー 「info」 のメールボックスに入ります。
※「abc」 というユーザがすでに存在する場合、「abc@ドメイン名」 のメールアドレスは、ユーザー 「abc」 のものです。ユーザー 「info」 で利用することはできません。
ウェブエイリアス
ユーザー領域 「~/users/ユーザーID」 にWeb上からアクセスするための、エイリアス(転送)機能です。
この機能を利用するには、「ウェブ」権限、「FTP」権限も必要です。
ウェブエイリアスの詳細はこちら
メール転送
このユーザのメールアドレス宛に届いたメールを、別のメールアドレスに転送させることができます。
転送先のメールアドレスには、契約ドメインのメールアドレス以外にも、フリーメールや携帯電話のメールアドレスなどを設定可能です。
転送元、転送先、ともにメールを受信したい場合には、「転送されたメッセージを受信箱に保存する。 」にチェックを付けます。
転送先のみでメールを受信したい場合には、チェックを外します。
一度に複数の転送先メールアドレスを追加することはできません。作業を繰り返してひとつずつ追加してください。
メールエイリアス
このユーザーに、別名のメールアドレスを受信させることができます。
例)
ユーザーIDが 「info」 の場合、 「info@ドメイン名」 というメールアドレスが利用可能です。
このユーザー 「info」 に 「abc@ドメイン名」 という2つめのメールを与えたい場合、メールエイリアスを設定します。 「abc@ドメイン名」 宛に届いたメールは、ユーザー 「info」 のメールボックスに入ります。
※「abc」 というユーザがすでに存在する場合、「abc@ドメイン名」 のメールアドレスは、ユーザー 「abc」 のものです。ユーザー 「info」 で利用することはできません。
ウェブエイリアス
ユーザー領域 「~/users/ユーザーID」 にWeb上からアクセスするための、エイリアス(転送)機能です。
この機能を利用するには、「ウェブ」権限、「FTP」権限も必要です。
ウェブエイリアスの詳細はこちら
メール転送
このユーザのメールアドレス宛に届いたメールを、別のメールアドレスに転送させることができます。
転送先のメールアドレスには、契約ドメインのメールアドレス以外にも、フリーメールや携帯電話のメールアドレスなどを設定可能です。
転送元、転送先、ともにメールを受信したい場合には、「転送されたメッセージを受信箱に保存する。 」にチェックを付けます。
転送先のみでメールを受信したい場合には、チェックを外します。
一度に複数の転送先メールアドレスを追加することはできません。作業を繰り返してひとつずつ追加してください。
設定後、「保存」をクリックしてユーザー追加が完了です。
続けてユーザーを追加する場合は「保存/更に追加」をクリックすると、すぐにユーザー追加画面が表示されるので便利です。
ユーザー情報の変更
設定したユーザーの情報を変更するには、「ユーザー設定」から「ユーザーリスト」をクリックします。
設定済みのユーザーが表示されますので、対象ユーザーの「編集」をクリックします。

ユーザー追加時と同じ画面が表示されますので、必要な変更を行い「保存」をクリックします。
編集画面では、パスワード欄は空欄になっています。
パスワード変更を行わない場合、空欄のまま保存してください。
パスワード変更を行わない場合、空欄のまま保存してください。
ユーザーの停止
ユーザーを一時的に利用停止にします。「削除」は対象ユーザーの設定情報や領域、メールデータ等の全てが削除されますが、「停止」はデータが削除されません。ユーザーを復活する予定がある場合にはこちらを設定してください。
ユーザーリストの画面で対象のユーザーの「停止」をクリックします。

停止すると「処理」欄が「有効」に変わります。復活させたい場合に「有効」をクリックします。
有効にすると「処理」欄が「停止」に変わります。停止させたい場合に「停止」をクリックします。
ユーザーの削除
対象ユーザーのチェックボックスにチェックを入れ、「削除」ボタンをクリックします。該当のユーザーに関するデータやメールボックスはすべて消失します。

※ユーザを削除すると、そのユーザのメールボックスやホームディレクトリ(/home/ユーザ名)も消失しますのでご注意ください。
※ユーザの削除後、再度同じユーザ名とパスワードを設定することも可能です。
※ユーザの削除後、再度同じユーザ名とパスワードを設定することも可能です。
