11) PHPのバージョン変更
共用サーバーでは、コントロールパネルからPHP4/5のバージョン変更が可能です。
コントロールパネルにマスターユーザーでログインし、「各種ツール」の「PHPバージョン」をクリックします。

以下のような画面が表示されます。

PHP4が設定されている場合、「PHP5に変更」ボタンが表示され、クリックするとPHP5.2.11に変更します。
PHP5が設定されている場合、「PHP4に変更」ボタンが表示され、クリックするとPHP4.4.7に変更します。
※2010年6月時点
テキストファイルに以下の3行を記述して「phpinfo.php」のファイル名で保存し、サーバーのドキュメントルートへアップロードします。
http://ドメイン名/phpinfo.php
にアクセスすると以下のような画面が表示され、PHPの設定情報等が確認できます。

この設定はサーバー内で利用するPHPのバージョンを変更するものです。既にご利用中のPHPデータやプログラムをコンバートするものではございません。ご利用中のプログラムの動作に影響が生じる可能性がありますので、設定変更の際には十分にご注意ください。なお、お客さまで設定されたWebサイトやプログラムに関して弊社で動作検証等を行うことはできませんので、制作された方へご確認いただけますようお願いいたします。
コントロールパネルにマスターユーザーでログインし、「各種ツール」の「PHPバージョン」をクリックします。

以下のような画面が表示されます。

PHP4が設定されている場合、「PHP5に変更」ボタンが表示され、クリックするとPHP5.2.11に変更します。
PHP5が設定されている場合、「PHP4に変更」ボタンが表示され、クリックするとPHP4.4.7に変更します。
※2010年6月時点
参考 : phpinfo
PHPの各種設定を確認するには、phpinfo 関数を実行します。テキストファイルに以下の3行を記述して「phpinfo.php」のファイル名で保存し、サーバーのドキュメントルートへアップロードします。
<?php
phpinfo();
?>
phpinfo();
?>
http://ドメイン名/phpinfo.php
にアクセスすると以下のような画面が表示され、PHPの設定情報等が確認できます。

弊社ではPHPの利用環境であるサーバーを提供しておりますが、PHP自体の利用方法や設定方法についてはサポートを行っておりません。詳細については専門書籍等でお調べいただけますようお願いいたします。
