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11) ウェブメールのアドレス帳

メール送信先を登録しておく「アドレス帳」が利用できます。


新規アドレスの登録

アドレス帳を設定したいユーザーでウェブメールにログインし、「アドレス帳」タブをクリックします。


「新規アドレス」をクリックします。


必要な情報を入力し、「保存」をクリックします。
「メールアドレス」欄のみ入力必須です。



新規グループの作成

複数のメールアドレスをまとめてグループにすることができます。
複数のメールアドレス宛に一斉配信する際に便利です。

「アドレス帳」の画面で、「新規グループ」をクリックします


「グループ名」を入力します。
「グループメンバー」に既存の登録者が表示されます。対象者を選択して「追加」をクリックします。


作成したグループ宛にメールを送る際は、「新規作成」画面で、「宛先」をクリックして表示されるアドレス帳の中から、そのグループを選択する事で、一斉送信される事になります。



インポート/ エクスポート

アドレス帳のインポート/エクスポートは、日本語に対応しておりません。データに日本語が含まれていると文字化けしますので、日本語などの全角文字を含まないデータでご利用ください。
コントロールパネルおよびWebメールは海外で開発されたツールのため、日本語への対応が一部完全ではありません。何卒ご了承いただけますようお願いいたします。

ウェブメールのアドレス帳に、外部のデータを一括登録(インポート)することができます。
また、アドレス帳に登録されている情報を書き出す(エクスポート)することができます。
CSVファイルでのインポート/エクスポートについてご案内いたします。

「Import / Export」をクリックします。



インポート

外部のデータをアドレス帳に登録する機能です。
アドレス帳の項目名と、外部データの項目名を統一する必要がありますので、まずエクスポート作業を行います。

※アドレス帳に何も登録されていない状態でも問題ありません。
※既に登録されている情報に、全角文字が含まれている場合は、事前に半角英数字に変更してください。

「エクスポート」をクリックします。


アドレス帳のデータがcsvファイルとして書き出されますので、「ディスクに保存する」を選択しPCに保存します。


保存したCSVファイルをExcelで開きます。


1行目に項目名が入っています。ここは絶対に変更しないでください。
アドレス帳のデータを、2行目から入力します。
全ての項目を入力する必要はありません。D列の「E-mail Address」のみ必須となります。

CSVファイルにデータ入力が完了したら、アドレス帳にインポートします。
アドレス帳画面の「インポートファイル」から「参照」をクリックし、PC上のCSVファイルを選択します。
「インポート」をクリックすると、インポートが完了します。


インポート作業は、何度でも可能です。
アドレス帳に既存の情報と、インポートする情報が重複している場合、上書きされず追加されますのでご注意ください。


エクスポート

アドレス帳からデータを書き出す機能です。

「エクスポート」をクリックします。


アドレス帳のデータがcsvファイルとして書き出されますので、「ディスクに保存する」を選択しPCに保存します。




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