サービスご利用中のお客さま

VPSならラピッドサイト。VPS(仮想専用サーバー)販売14年の実績!

09) ウェブエイリアス

Webコンテンツの設置場所(ドキュメントルート)には、マスターユーザーのみがFTP接続し、データをアップロードすることができます。
また、エンドユーザーを作成すると、サーバー内に 「~/users/ユーザーID」 というユーザー専用領域が生成されますが、ここをWeb公開することはできません。

ウェブエイリアス機能を利用すると、ユーザー専用領域をWeb公開することができ、エンドユーザーが自身の領域にFTP接続し、ウェブコンテンツを自由にアップロードすることができます。

ウェブエイリアスを設定するには、マスターユーザーでコントロールパネルにログインし、対象ユーザー毎に設定します。

ウェブエイリアスの仕組み

例)
ユーザーID  :  example
ウェブエイリアス  :  http://ドメイン名/example
 ※ウェブエイリアス名は任意の文字列で設定できますが、わかりやすくユーザーIDと同一にすることを推奨します。

1) ユーザー「example」を追加すると、サーバー内にユーザー専用領域「~/users/example」が生成されます。
2) ユーザーにFTP権限を付けると、「~/users/example」 にFTP接続が可能となります。
3) ユーザーにウェブ権限を付けると、「~/users/example」内に、ウェブ専用領域「/www/htdocs/example」が生成されます。
4) ウェブエイリアスを「http://ドメイン名/example」として設定すると、ドキュメントルート「~/www/htdocs/」内に「example」というディレクトリが生成されます。
5) ウェブエイリアスのURL「http://ドメイン名/example」でWebアクセスすると、「~/www/htdocs/example」から「~/users/example/www/htdocs/example」に転送され、コンテンツが表示されます。



ページの先頭へ戻る