01) 共用認証SSL
通常、SSLによる暗号化機能を利用するには、電子認証業者と契約し、サーバーに証明書をインストールする必要があります。
共用認証SSLとは、弊社にて予め設置しているSSL証明書をご利用いただくもので、手続きの必要もなく無料ですぐにご利用いただけます。
このように、共用認証SSLでは、ご契約ドメイン名とは異なるドメイン名でのアクセスとなります。
ご契約ドメイン名でSSLを利用されたい場合は、独自認証SSLをご利用ください。
データやデータの設置場所をSSL用、一般用と分ける必要はありません。
WebページにアクセスするURLを「共用認証SSLのURLに変更するだけで、SSLによるデータ暗号化機能が働きます。
test.html に以下のURLでアクセスすると、共用認証SSLを利用していることになります。
ドメイン名: exmaple.com
マスターユーザーID: exam55
お問い合わせフォームを設置したページのURL: http://example.com/form.html
共用認証SSL経由でアクセスするには以下のURLに変更します。
別のページからform.htmlへリンクをしている場合、リンクタグ内のURLを共用認証SSL経由のものに変更します。
このリンクをクリックしてお問い合わせページにアクセスした場合、共用認証SSL経由でページが表示されます。
ドメイン名: exmaple.com
マスターユーザーID: exam55
フォームCGIのURL: http://example.com/cgi-bin/order.cgi
共用認証SSLとは、弊社にて予め設置しているSSL証明書をご利用いただくもので、手続きの必要もなく無料ですぐにご利用いただけます。
共用認証SSLを利用する場合の、トップページのURL
https://マスターユーザID.securesites.com/
https://マスターユーザID.securesites.com/
このように、共用認証SSLでは、ご契約ドメイン名とは異なるドメイン名でのアクセスとなります。
ご契約ドメイン名でSSLを利用されたい場合は、独自認証SSLをご利用ください。
共用認証SSLの利用方法
通常どおりWebコンテンツデータをドキュメントルート (/www/htdocs/) にアップロードします。データやデータの設置場所をSSL用、一般用と分ける必要はありません。
WebページにアクセスするURLを「共用認証SSLのURLに変更するだけで、SSLによるデータ暗号化機能が働きます。
例1
test.html に以下のURLでアクセスすると、共用認証SSLを利用していないことになります。
http://ご契約ドメイン名/test.html
test.html に以下のURLでアクセスすると、共用認証SSLを利用していることになります。
https://マスターユーザID.securesites.com/test.html
例2)
お問い合わせフォームを設置したページに共用認証SSL経由でアクセスする。ドメイン名: exmaple.com
マスターユーザーID: exam55
お問い合わせフォームを設置したページのURL: http://example.com/form.html
共用認証SSL経由でアクセスするには以下のURLに変更します。
https://exam55.securesites.com/form.html
別のページからform.htmlへリンクをしている場合、リンクタグ内のURLを共用認証SSL経由のものに変更します。
このリンクをクリックしてお問い合わせページにアクセスした場合、共用認証SSL経由でページが表示されます。
<a href="https://exam55.securesites.com/form.html">お問い合わせフォームはこちら</a>
例3)
フォームのCGIプログラム自体を共用認証SSL経由で呼び出す。ドメイン名: exmaple.com
マスターユーザーID: exam55
フォームCGIのURL: http://example.com/cgi-bin/order.cgi
<form method="POST" action="https://exam55.securesites.com/cgi-bin/order.cgi">
