01) FTPソフトでのデータアップロード
お客さまでご用意されたWebページを公開するには、サーバーにFTP接続を行い、データをアップロード(設置)する必要があります。
Webコンテンツは、サーバー上のWebコンテンツ専用ディレクトリ「ドキュメントルート」にアップロードしてください。
FTPソフトの設定については基本設定マニュアルをご参照ください。

Webコンテンツの設置場所となるドキュメントルートは「www/htdocs」です。
この中にWebコンテンツをアップロードすると、ご契約ドメイン名(またはサーバーのIPアドレス)でWeb表示が可能となります。
他のディレクトリはサーバーが動作するために必要なシステムディレクトリです。削除されないようご注意ください。
Webコンテンツは、サーバー上のWebコンテンツ専用ディレクトリ「ドキュメントルート」にアップロードしてください。
共用サーバーのドキュメントルート
~/www/htdocs
~/www/htdocs
FTPソフトの設定については基本設定マニュアルをご参照ください。
ディレクトリ構成
サーバーにFTP接続した場合、ディレクトリ構成は以下のようになっています。
Webコンテンツの設置場所となるドキュメントルートは「www/htdocs」です。
この中にWebコンテンツをアップロードすると、ご契約ドメイン名(またはサーバーのIPアドレス)でWeb表示が可能となります。
他のディレクトリはサーバーが動作するために必要なシステムディレクトリです。削除されないようご注意ください。
「www」ディレクトリについて
「www」の中は、以下のような構成になっています。
| cgi-bin | CGI専用ディレクトリです。 ここに設置したcgiは 「http://ドメイン名/cgi-bin/ファイル名.cgi」 というURLで呼び出すことができます。 このフォルダはCGI専用フォルダですので、cgi、pl、dat、log、txtのみ動作が可能です。htmlファイルや画像ファイルは正常に認識されませんので、htdocs内に設置してください。 |
| htdocs | Webコンテンツを設置する「ドキュメントルート」です。この中にアップロードしたWebコンテンツが、Webサイト(ホームページ)として表示されます。 また、htdocs内では「.htaccess」ファイルを設定しなくてもCGIプログラムの動作が可能です。 HTMLファイルや画像ファイルの混在も可能です。ただし、CGIファイルに対してパーミッションを設定する必要があります。 |
| logs | Webサーバーのアクセスログとエラーログが保存されます。 アクセスログは90日間分保存され、90日経過したものから自動的に削除されます。 |
