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03) ウェブメールでの送受信

ユーザー作成時に「Email」権限を付与されたユーザーは、Webメールを利用することができます。

Webメールとは
ウェブブラウザ上で、メール送受信やメール管理が行えるツールです。
普段インターネットを閲覧しているウェブブラウザから操作が可能なため、PCへのメールソフトインストールや設定は不要です。
インターネットに接続されている環境があれば、いつでもどこでもメール送受信を行うことができます。


ウェブメールへのログイン

ウェブメールを利用したいユーザーのIDとパスワードで、コントロールパネルにログインし、
左メニューの「メール」から「ウェブメール」をクリックします。


ウェブメールの画面が開きます。


Macを利用されている場合、Microsoft社のInternetExploreでは文字化けが発生する場合があります。
Netscape シリーズのブラウザを推奨します。


メールの受信

ウェブメールにアクセスすると、まず「受信箱」の画面が表示されます。
未読メールは件名が太字で表示されます。件名をクリックすると本文が閲覧できます。
最新の受信状態を確認するには、「新着メール確認」をクリックします。




メールの作成と送信

ウェブメールでメールを送信する場合、必ず以下の手順でメールエンコードを「日本語(ISO-2022-JP)」に変更してください。初期設定の「UTF-8」では文字化けします。

メールエンコードの設定

「オプション」タブ内の「送信メール設定」をクリックします。


「メールエンコード」のプルダウンメニューから「日本語(ISO-2022-JP)」を選択し、「保存」をクリックします。



メールの作成

「新規作成」をクリックします。


「宛先」欄に宛先のメールアドレスを入力し、「件名」と「本文」を入力して「送信」をクリックすると送信されます。


メールアドレス入力欄にある「To:」「Cc:」「Bcc:」は「アドレス帳」にリンクしています。


メール書式の切り替え(プレーンテキスト/HTML)

メール書式は、初期状態でHTML書式になっています。
弊社では、プレーンテキスト書式を推奨します。

※HTML書式では、文字装飾(色、サイズ、フォント、効果等)が設定できますが、そのメールの受信環境により、文字化けを起こすことがあります。

以下はHTML書式の状態です。
プレーンテキスト書式に切り替えるには、「プレーンテキストで作成する」をクリックします。


以下はプレーンテキスト書式の状態です。
HTML書式に切り替えるには、「HTMLで作成する」をクリックします。



メール書式をプレーンテキストで常時設定する

メール書式は、初期状態でHTML書式になっています。
常にプレーンテキスト書式にするには、「オプション」設定を行います。

「オプション」タブの「送信メール設定」をクリックします。


一番下の「メールエディタ」で「プレーンテキストエディタ」にチェックを入れ、「保存」をクリックします。



コントロールパネルおよびWebメールは海外で開発されたツールのため、日本語への対応が一部完全ではありません。以下の文字が含まれている場合に、文字化けしたり、送受信に不具合が発生することがありますので、ご了承いただけますようお願いいたします。
・全角ハイフン(‐)、全角チルダ(?)、全角なかぐろ(・)
・機種依存文字


When Forwarding
【Include original message text.】
受信したメールを転送する場合、元のメール内容を本文に挿入したまま転送します。

【Attach original message. 】
受信したメールを転送する場合、元のメール内容を添付ファイルにして転送します。


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