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08) アクセス制限 (BASIC認証)

コントロールパネルよりwebサイトへのアクセス制限の設定が可能です。
ディレクトリに対してユーザーIDとパスワードでの認証設定(BASIC認証)ができます。

アクセス制限を設定したWebページにアクセスすると、以下のような画面が表示され、正しいIDとパスワードを入力した場合のみ、Webコンテンツが表示されます。


ファイルに対しての設定はできません。
ファイルに対してアクセス制限の設定をされたい場合には、.htaccessファイルによる設定を行ってください。設定方法はサポートの対象外となるため、お客さまにてお調べいただけますようお願いいたします。


アクセス制限の設定方法

コントロールパネルにマスターユーザーでログインし、左メニューから「各種ツール」をクリックします。



「アクセス制限」をクリックします。


以下、アクセス制限設定の画面になります。


アクセス制限を設定したいディレクトリを「ディレクトリ選択」のプルダウンメニューから 選択します。
設定可能なディレクトリは「htdocs」以下のみです。

以下の例では、「htdocs/test」ディレクトリに対してアクセス制御設定を行います。

「ディレクトリの選択」のプルダウンメニューから、「htdocs/test」を選択します。
右側の「ログインの作成」をクリックします。


アクセスを許可するIDとパスワードを設定し、「保存」をクリックします。
ここでは、ユーザー名「rapid」を設定するものとします。
パスワードは「********」と表示されます。


rapid(設定したユーザーID)が現在のディレクトリに作成されました。」 という
メッセージが表示され、設定が完了します。



複数ユーザーを設定したい場合には、同様の操作を繰り返してください。

※設定するユーザー数に上限は設けておりません。ご自由に設定してください。
 最大設定数の動作確認は行っておりませんのでご了承ください。

※ユーザーのパスワードは暗号化して保存されるため、確認することはできません。
 パスワードがわからなくなった場合は、いったん該当ユーザーを削除し、再設定してください。



ユーザー管理

「ディレクトリ選択」から、該当ディレクトリを選択すると、そのディレクトリに対して設定されたユーザー情報が表示されます。


ユーザーID
設定したユーザーIDが表示されます。

状態
「有効」「無効」の設定ができます。
「有効」とは、該当ディレクトリに対して、アクセスを許可された状態です。
「無効」とは、該当ディレクトリに対して、アクセスを許可されていない状態です。該当ユーザーでのアクセスを一時的に停止したい場合にご利用ください。

処理
左側のチェックをつけて「削除」を押すと、該当ユーザーIDが削除されます。
パスワードを変更したい場合には、いったん該当ユーザーを削除し、再作成してください。


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