02) FTP接続について (SFTP/FTPS)
お客さまでご用意されたWebページを公開するには、サーバーにFTP接続を行い、データをアップロード(設置)する必要があります。
サーバーにFTP接続を行うには、専用のFTPソフトを用います。接続の種類によりFTPソフトが異なりますので、まずは以下をご参照ください。
そこで、転送データを暗号化してセキュリティを強化する「SFTP」または「FTPS」での接続を推奨します。
SFTPに対応しているFTPソフトウェアとして「FileZilla」(フリーソフト)があります。
FTPSに対応しているFTPソフトウェアとして「NextFTP」(シェアウェア 税込2,604円/3ヶ月無料試用)があります。
両者は名称は似ていますが、全く異なる仕組みです。どちらで接続するかは、お客さまにてご判断ください。
サーバーにFTP接続を行うには、専用のFTPソフトを用います。接続の種類によりFTPソフトが異なりますので、まずは以下をご参照ください。
「SFTP」と「FTPS」
サーバーにWebコンテンツをアップロードするなど、サーバーとパソコン間でファイル転送を行う場合、一般的には「FTP」接続が利用されます。しかし、「FTP」はパスワードやデータなどの通信内容をそのまま平文で転送するため、盗聴や改ざん等の危険性があります。そこで、転送データを暗号化してセキュリティを強化する「SFTP」または「FTPS」での接続を推奨します。
SFTP
「SSH File Transfer Protocol」の略で、SSHによる暗号化の機能を活用したファイル転送方式です。SFTPに対応しているFTPソフトウェアとして「FileZilla」(フリーソフト)があります。
FTPS
「FTP over SSL」の略で、SSLによる暗号化の機能を活用したファイル転送方式です。FTPSに対応しているFTPソフトウェアとして「NextFTP」(シェアウェア 税込2,604円/3ヶ月無料試用)があります。
両者は名称は似ていますが、全く異なる仕組みです。どちらで接続するかは、お客さまにてご判断ください。
