04) FileZillaでのSFTP接続 2.設定
このページでは、FTPソフト「FileZilla」でサーバーにSFTP接続するための基本設定をご案内いたします。
※弊社として「FileZilla」の利用を推奨しているものではありません。
※1.ドメイン取得前やサーバー移転時などでドメインでの接続ができない場合には、サーバーのIPアドレスで接続が可能です。IPアドレスは、弊社からお送りしている「アカウント設定完了のお知らせ」に記載しています。ご不明な場合は<登録メールアドレス宛>に再発行が可能です。テクニカルサポートまでお問い合わせください。
※2.弊社からお送りしている「アカウント設定完了のお知らせ」に記載しています。ご不明な場合は<登録メールアドレス宛>に再発行が可能です。テクニカルサポートまでお問い合わせください。
※3.お客さまにて設定された情報です。ご不明な場合はコントロールパネルに管理者ユーザーでログインし、確認・上書き変更してください。
※VPSのrootユーザーではFTP接続できません。セキュリティ上の仕様となります。
「新しいサイト」をクリックします。
接続ホストの設定画面です。
左枠の「新規サイト」の箇所が、この設定の名称です。任意で名称を設定しておくと便利です。
「ホスト」欄に、ご利用ドメイン名(またはサーバーのIPアドレス)を入力します。
「サーバーの種類」のリストから、「SFTP - SSH File Trasfer Protocol」を選択します。
「ログインの種類」のリストから、「パスワードを尋ねる」を選択します。
この設定では、FTPのパスワードをPCに記憶しません。セキュリティ上、この設定を強く推奨します。
「ユーザー」欄に自動入力されている「anonymouse」を削除し、管理者(マスター)ユーザーIDを入力します。
「詳細」タブをクリックします。
「標準のリモートディレクトリ」に、ドキュメントルートのパスを入力し、「了解」をクリックします。
ドキュメントルートとは、サーバー内のWebコンテンツ専用ディレクトリです。
この設定を行うと、サーバーにSFTP接続した際に自動でドキュメントルートまで移動されるので便利です。

以上で、設定が完了します。
この段階では、まだサーバーには接続されていません。
設定済みのサイト名をクリックすると、SFTP接続が開始され、パスワード入力画面が表示されます。
管理者(マスター)ユーザーパスワードを入力します。
セキュリティ強化のため、「このセッションのパスワードを記録する」のチェックを外すことを推奨します。
「了解」をクリックすると、以下の画面が表示されます。
この接続を頻繁に利用する場合、「常にこのホストを信用し、この鍵をキャッシュに加える」にチェックを入れます。
「了解」をクリックします。
接続が完了すると、以下の画面が表示されます。
左側がPCの情報、右側がサーバー内の情報です。
この状態から、サーバーにデータをアップロードすることが可能です。
※弊社として「FileZilla」の利用を推奨しているものではありません。
設定に必要な情報
共用サーバー
・ご利用ドメイン名 または サーバーのIPアドレス ※1
・マスターユーザーID/マスターユーザーパスワード ※2
VPS
・ご利用ドメイン名 または サーバーのIPアドレス ※1
・管理者ユーザーID/管理者ユーザーパスワード ※2
VPS(サブホスト)
・ご利用ドメイン名 または サーバーのIPアドレス ※1
・ドメイン管理者ID/ドメイン管理者パスワード ※3
・ご利用ドメイン名 または サーバーのIPアドレス ※1
・マスターユーザーID/マスターユーザーパスワード ※2
VPS
・ご利用ドメイン名 または サーバーのIPアドレス ※1
・管理者ユーザーID/管理者ユーザーパスワード ※2
VPS(サブホスト)
・ご利用ドメイン名 または サーバーのIPアドレス ※1
・ドメイン管理者ID/ドメイン管理者パスワード ※3
※1.ドメイン取得前やサーバー移転時などでドメインでの接続ができない場合には、サーバーのIPアドレスで接続が可能です。IPアドレスは、弊社からお送りしている「アカウント設定完了のお知らせ」に記載しています。ご不明な場合は<登録メールアドレス宛>に再発行が可能です。テクニカルサポートまでお問い合わせください。
※2.弊社からお送りしている「アカウント設定完了のお知らせ」に記載しています。ご不明な場合は<登録メールアドレス宛>に再発行が可能です。テクニカルサポートまでお問い合わせください。
※3.お客さまにて設定された情報です。ご不明な場合はコントロールパネルに管理者ユーザーでログインし、確認・上書き変更してください。
※VPSのrootユーザーではFTP接続できません。セキュリティ上の仕様となります。
SFTP接続の基本設定
下図のアイコンをクリックして「サイトマネージャ」を表示します。
「新しいサイト」をクリックします。
接続ホストの設定画面です。
左枠の「新規サイト」の箇所が、この設定の名称です。任意で名称を設定しておくと便利です。
「ホスト」欄に、ご利用ドメイン名(またはサーバーのIPアドレス)を入力します。
「サーバーの種類」のリストから、「SFTP - SSH File Trasfer Protocol」を選択します。
「ログインの種類」のリストから、「パスワードを尋ねる」を選択します。
この設定では、FTPのパスワードをPCに記憶しません。セキュリティ上、この設定を強く推奨します。
「ユーザー」欄に自動入力されている「anonymouse」を削除し、管理者(マスター)ユーザーIDを入力します。
「詳細」タブをクリックします。
「標準のリモートディレクトリ」に、ドキュメントルートのパスを入力し、「了解」をクリックします。
ドキュメントルートとは、サーバー内のWebコンテンツ専用ディレクトリです。
この設定を行うと、サーバーにSFTP接続した際に自動でドキュメントルートまで移動されるので便利です。

共用サーバー のドキュメントルート
/usr/home/サーバー管理者(マスターユーザー)ID/www/htdocs
VPS のドキュメントルート
/www/htdocs
VPSのサブホストのドキュメントルート
/home/ドメイン管理者ID/www/サブホストドメイン名
/usr/home/サーバー管理者(マスターユーザー)ID/www/htdocs
VPS のドキュメントルート
/www/htdocs
VPSのサブホストのドキュメントルート
/home/ドメイン管理者ID/www/サブホストドメイン名
以上で、設定が完了します。
この段階では、まだサーバーには接続されていません。
サーバーへの接続
メニューバー下部の一番左にあるアイコンの▼をクリックすると、上記で設定したサイト名が表示されます。
設定済みのサイト名をクリックすると、SFTP接続が開始され、パスワード入力画面が表示されます。
管理者(マスター)ユーザーパスワードを入力します。
セキュリティ強化のため、「このセッションのパスワードを記録する」のチェックを外すことを推奨します。
「了解」をクリックすると、以下の画面が表示されます。
この接続を頻繁に利用する場合、「常にこのホストを信用し、この鍵をキャッシュに加える」にチェックを入れます。
「了解」をクリックします。
接続が完了すると、以下の画面が表示されます。
左側がPCの情報、右側がサーバー内の情報です。
この状態から、サーバーにデータをアップロードすることが可能です。
弊社ではFileZillaや他のFTPソフトウェアの利用方法や設定方法についてはサポートを行っておりません。当マニュアルでは、サーバーにFTP接続するための基本設定を簡易的にご案内しております。詳細については、各ソフトウェアのヘルプやマニュアルにてお調べいただけますようお願いいたします。
