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06) NextFTP4でのFTPS接続

このページでは、「FTPS」接続に対応しているソフトウェア「NextFTP4」での設定方法をご案内いたします。
※弊社として「NextFTP4」の利用を推奨しているものではありません。

SFTP接続については以下をご参照ください。

共用サーバーはセキュリティアップデートにより2011年02月10日に利用不可となりました。
共用サーバーでFTPでのSSL接続を行いたい場合は、SFTPをご利用ください。
FTPS接続を行う際には/etc/proftpd.confファイルに以下の1行を追記してください
TLSOptions NoSessionReuseRequired

コントロールパネルから編集が可能です。 ※VPSシリーズ・VPS-Standbyシリーズ・VPS-JPシリーズ・VPS-SJシリーズのみ

NextFTP4の利用準備

インストール方法は公式サイトをご参照ください。


FTPS接続の基本設定

NextFTP4を起動し、「新規ホスト」をクリックします。


サーバーの情報を入力します。

ホスト名 : この設定の名称
ホストアドレス : ご利用ドメイン名 または サーバーのIPアドレス
ユーザーID : 管理者(マスター)ユーザーID
パスワード : 管理者(マスター)ユーザーパスワード
ホスト開始フォルダ : ドキュメントルートのパス
  VPSのメインホスト : /www/htdocs
  VPSのサブホスト : /home/ドメイン管理者ID/www/サブホストドメイン名

※ドキュメントルートとは、サーバー内のWebコンテンツ専用ディレクトリです。「ホスト開始フォルダ」に「ドキュメントルート」を設定しておくと、サーバーにFTPS接続した際に自動でドキュメントルートまで移動されるので便利です。

「高度な設定」タブをクリックします。

以下を設定することでFTPS接続が可能になります。
(1) 「PASVモード」にチェックを入れる。
(2) 「データ接続を暗号化」にチェックを入れて、「Explict(SSL)」を選択する。
「OK」をクリックし、設定完了です。


サーバーへの接続

ホストの設定が完了すると、以下のように表示されます。
「接続」をクリックするとFTPS接続が行われます。


接続ログの部分に「SSLで接続しています」「暗号化されたセッションを確率しました」というメッセージが表示されます。
また、画面右下にFTPS接続中であることを示す鍵マークのアイコンが表示されます。


FTP接続時と同様に、データのアップロード/ダウンロードを行ってください。


ドキュメントルートへのアップロード

Webコンテンツは、サーバー上のWebコンテンツ専用ディレクトリ「ドキュメントルート」にアップロードしてください。
ドキュメントルートの場所はプランによって異なります。
VPS(メインドメイン)
/www/htdocs

VPS(サブホスト)
/home/ドメイン管理者ID/www/サブホストドメイン名


セキュリティの強化

NextFTP4では、パスワード保存時の暗号化がAESにより強化されています。
また、NextFTP4の起動にパスワードの入力を必要とする設定や、暗号化キーの設定など、よりセキュリティを高める機能があります。詳細は公式サイトをご参照ください。


弊社ではNextFTP4や他のFTPソフトウェアの利用方法や設定方法についてはサポートを行っておりません。当マニュアルでは、サーバーにFTP接続するための基本設定を簡易的にご案内しております。詳細については、各ソフトウェアのヘルプやマニュアルにてお調べいただけますようお願いいたします。


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