08) 別のURLに自動転送させる(リダイレクト)
当ページでは、.htaccessで制御可能なWeb動作の一例を掲載しております。
参考情報となり、内容に関してはサポート対象外とさせていただいておりますので、あらかじめご承知おきください。
詳細につきましては、書籍や関連サイト等でお調べいただけますようお願いいたします。
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.htaccessでは、特定のディレクトリーにアクセスした際、別のURLに自動転送させる設定が可能です。
例えば「http://example.com/book/」というURLで公開していたコンテンツを、「http://example.com/new_book/」というディレクトリーに統合or移動した場合に、bookディレクトリーにアクセスすると、自動的にnew_bookディレクトリーに転送されるように設定する事ができます。
その場合の.htaccessの記述は以下のようになります。
Redirect permanent /book/ http://example.com/new_book/
※赤文字が転送元、青文字が転送先の設定になります。
※赤文字が転送元、青文字が転送先の設定になります。
リダイレクト設定を記述した.htaccessは、ルート(web領域内の最上位)に設置して、ルートから見た位置のディレクトリーを転送元としてパスで記述し、転送先の場所はURLで記述するようにして下さい。
