02) パーミッション
CGI を実行する場合は、ファイルのパーミッション(権限)設定が必須です。
HTMLファイル(拡張子が .html や .htm)や画像ファイル(拡張子が .gif や .jpg)などの一般的なファイルのパーミッションは 644 ですが、 CGIで扱うファイルは以下のようなパーミッションの指定が必要です。
.cgi などの実行するプログラムファイル : 755
.dat などの書き込みを行うデータファイル: 666
また、パーミッションはファイルだけではなくディレクトリに対しても決まっています。
一般的なディレクトリのパーミッションは 755ですが、書き込みを行うディレクトリのパーミッションは 666 になります。
パーミッションが適切でない場合、 以下のようにエラー(500 Internal ServerError)が発生し、CGIは動作しません。

パーミッションを変更したいファイルを選択します。

上部メニューの「コマンド」から属性変更を選択します。

「現在の属性」画面で必要な属性を入力し、「OK」をクリックします。

HTMLファイル(拡張子が .html や .htm)や画像ファイル(拡張子が .gif や .jpg)などの一般的なファイルのパーミッションは 644 ですが、 CGIで扱うファイルは以下のようなパーミッションの指定が必要です。
.cgi などの実行するプログラムファイル : 755
.dat などの書き込みを行うデータファイル: 666
また、パーミッションはファイルだけではなくディレクトリに対しても決まっています。
一般的なディレクトリのパーミッションは 755ですが、書き込みを行うディレクトリのパーミッションは 666 になります。
パーミッションが適切でない場合、 以下のようにエラー(500 Internal ServerError)が発生し、CGIは動作しません。

FTPソフトでのパーミッション設定
「FFFTP」でのパーミッション設定例をご案内いたします。パーミッションを変更したいファイルを選択します。

上部メニューの「コマンド」から属性変更を選択します。

「現在の属性」画面で必要な属性を入力し、「OK」をクリックします。

パーミッションの詳細についてはサポートを行っておりません。専門書籍等でお調べいただけますようお願いいたします。
