01) SSLとは
| ■SSL暗号化 インターネット上でやり取りされているデータを暗号化し、第3者からデータを覗かれないようにします。SSLが設置されているフォームなどを経由して、データを送信することにより、悪意のある第三者の「盗聴」、「なりすまし」、「データ改ざん」などを防ぐことがはじめて可能となります。 ■SSL証明書 例えば、ブランド品を購入する際に、百貨店に入っている正規店と、道端の露天商、どちらを選ぶでしょう?もし露天商で購入した場合、果たしてブランド品や身元不明な売り手を信用できるでしょうか?商品を返品したいと思ったとき、露天商が同じ場所に店を構えているでしょうか? これをインターネットに置き換えると、購入者にとって店舗の選択は、ますます判断しにくい問題となります。 SSLは、そのインターネットの不明確さを払拭します。SSL証明書を表示することにより身元を明確化し、訪問したお客さまの信頼を得るために役立ちます。 | |
![]() |
![]() |
| http://?でなく、https://?になっていることで、SSLがかかっている事が確認できます。 | Internet Explorerの場合、証明マークをダブルクリック、Netscapeの場合は証明マークをクリックすることで、証明書を参照できます。 |
| |||
このサーバの証明書は、サーバのなりすましを防ぐために用いるもので、Verisign 社などの、第三者の認証機関から発行されるものです。この証明書には、発行先のサーバ名や発行元、証明書の有効期間のような情報が含まれます。







