01) メール設定に必要な情報
メールの送受信を行うには、サーバーのコントロールパネルからメールアカウント(ユーザー)を作成後、PCのメールソフトに設定を行う必要があります。メールアカウントの作成方法は、各プランのマニュアルをご参照ください。
メールご利用に関しましてはpopでの接続を推奨させていただきます。
メール送信の前に、受信を行う必要があります。受信後約30分間、送信可能となります。
※共用サーバーでは認証方式を変更することはできません。認証方式を変更されたい場合にはVPSをご検討ください。
メールソフトで送信を行うにはメールソフト上での設定が必要です。
※VPSはサーバーの設定を自由にカスタマイズできるため、認証方式の変更が可能です。設定変更のサポートは行っておりませんので、お客さまにてお調べいただけますようお願いいたします。
よくあるお問い合わせをもっと見る
メールソフトの設定に必要な情報
設定方法はメールソフトごとに異なりますが、以下の情報は必須となります。| 設定項目 | 情報 | 例 |
|---|---|---|
| POPサーバ(受信メールサーバ) | ご契約ドメイン名、または、サーバーのIPアドレス | example.com |
| SMTPサーバ(送信メールサーバ) | ご契約ドメイン名、または、サーバーのIPアドレス | example.com |
| ユーザID(メールアカウント) | メールアカウント作成時に設定したID | info |
| パスワード | メールアカウント作成時に設定したパスワード | password |
| メールアドレス | ユーザーID@ドメイン名 | info@example.com |
POPサーバ、SMTPサーバーについて
弊社のDNSサーバーをご利用の場合、「pop.ドメイン名」「smtp.ドメイン名」でも構いません。「pop.」や「smtp.」をつけてもつけなくても同じ結果が得られます。プロバイダのSMTPサーバーについて
メール送信のためのSMTPサーバーとして、お客さまでご利用中のプロバイダから提供されているSMTPサーバーをご利用いただいても構いません。プロバイダによっては、独自ドメイン名でのメール送信に制限を設けている場合もあります。詳細はご利用のプロバイダにお問い合わせください。IMAP接続について
imapは常時接続を行いますため、サーバーのリソースを多く消費します。メールご利用に関しましてはpopでの接続を推奨させていただきます。
メール送信時の認証方式
共用サーバー
共用サーバーでは、メール送信時の認証方式に POP before SMTP を採用しています。メール送信の前に、受信を行う必要があります。受信後約30分間、送信可能となります。
※共用サーバーでは認証方式を変更することはできません。認証方式を変更されたい場合にはVPSをご検討ください。
VPS
VPSでは、メール送信時の認証方式に SMTP_AUTH を採用しています。メールソフトで送信を行うにはメールソフト上での設定が必要です。
※VPSはサーバーの設定を自由にカスタマイズできるため、認証方式の変更が可能です。設定変更のサポートは行っておりませんので、お客さまにてお調べいただけますようお願いいたします。
よくあるお問い合わせ
よくあるお問い合わせをもっと見る
