02) EC-CUBE のインストール
コマンド操作によるインストール方法をご案内いたします。
当ページのインストール方法では、以下のURLがEC-CUBEのフロント画面(ショップページ)として設定されます。
サーバーに管理者(マスター)ユーザーでFTP接続し、ドキュメントルート(/www/htdocs)にソースファイルをアップロードします。
「MySQL」または「PostgreSQL」の利用が可能ですが、弊社ではMySQLでの利用を推奨としております。
ここではMySQLでの設定をご案内いたします。
例として「eccube_db」というデータベースを作成します。
また、このデーターベースは「UTF8」の文字コードで作成する必要があります。
データベースの作成は、phpMyAdmin(Webブラウザでの操作)で設定する方法と、MySQLモニタ(SSHでのコマンド操作)で設定する方法との2種類があります。利用しやすい方で行ってください(phpMyAdminでの設定のほうが簡単です)。
ログイン後の画面右からデータベースを作成します。
「新規データベースを作成する」の入力欄(左)に作成するデータベース名「eccube_db」を入力し、照会順序に「utf8_unicode_ci」を選択し、「作成」をクリックします。

データベースの作成が完了すると、以下のような画面が表示されます。

以上でphpMyAdminによるデータベースの作成は完了です。
※VPSの場合、suコマンドにてrootユーザーに変更してください。
※「#」はその行がコマンドであることを表す記号ですので、入力しないでください。
ドキュメントルートに移動します。
ソースファイルを展開します。
※青字部分は実際のソースファイル名に置き換えてご入力ください。
設定ファイルのパーミッションを変更します(書き込み許可の権限を与えます)。
VPSの場合は、実行ディレクトリの権限を変更します。
権限変更を行っていない場合、インストール時にエラーが発生しますので、必ず変更を行って下さい。
以上で、コマンドでの作業はいったん終了します(最後にコマンド作業があります)。
次に、web上でインストールを行いますので、以下のURLにアクセスします。
以下の画面が表示されますので、「次へ進む」をクリックします。

アクセス権のチェックが行われます。「次へ進む」をクリックします。

必要なファイルのコピーが行われます。完了後、「次へ進む」をクリックします。

サイトの情報入力画面が表示されます。
「店名」と「管理者メールアドレス」を入力し、「次へ進む」ボタンを押します。
次にデータベースの設定を行います。
初期状態では以下の画面が表示されます。

これを、以下のように変更します。

設定後、「次へ進む」をクリックすると、以下の画面が表示されます。
データベースの初期化を行うので、このまま「次へ進む」をクリックします。

データベースの初期化が完了します。「次へ進む」をクリックします

以下の画面が表示されたらインストールは完了です。

サーバーにSSH接続をし、以下のコマンドでインストール用ファイルを削除します。
ログインすると以下のような画面が表示されます。


以下の図の「編集」をクリックします。

情報入力画面が表示されますので、任意の情報を入力し、「この内容で登録する」をクリックします。

※EC-CUBEが標準搭載のプランでは、このページの作業は必要ありません。
「管理画面・フロント画面へのログイン」をご参照ください。
※ご利用プランのEC-CUBE対応状況はこちらをご参照ください。
※インストールの作業代行は、設定代行オプション「EC-CUBE インストール」にて承っております。
「管理画面・フロント画面へのログイン」をご参照ください。
※ご利用プランのEC-CUBE対応状況はこちらをご参照ください。
※インストールの作業代行は、設定代行オプション「EC-CUBE インストール」にて承っております。
当ページのインストール方法では、以下のURLがEC-CUBEのフロント画面(ショップページ)として設定されます。
http://ご利用ドメイン名/eccube/html
ソースファイルの取得とアップロード
「標準搭載アプリケーションのソースファイル」よりEC-CUBEのソースファイルをダウンロードします。サーバーに管理者(マスター)ユーザーでFTP接続し、ドキュメントルート(/www/htdocs)にソースファイルをアップロードします。
データベースの設定
EC-CUBEはデータベースを利用します。「MySQL」または「PostgreSQL」の利用が可能ですが、弊社ではMySQLでの利用を推奨としております。
ここではMySQLでの設定をご案内いたします。
例として「eccube_db」というデータベースを作成します。
また、このデーターベースは「UTF8」の文字コードで作成する必要があります。
データベースの作成は、phpMyAdmin(Webブラウザでの操作)で設定する方法と、MySQLモニタ(SSHでのコマンド操作)で設定する方法との2種類があります。利用しやすい方で行ってください(phpMyAdminでの設定のほうが簡単です)。
phpMyAdminでの設定
phpMyAdminにログインします。ログイン後の画面右からデータベースを作成します。
「新規データベースを作成する」の入力欄(左)に作成するデータベース名「eccube_db」を入力し、照会順序に「utf8_unicode_ci」を選択し、「作成」をクリックします。

データベースの作成が完了すると、以下のような画面が表示されます。

以上でphpMyAdminによるデータベースの作成は完了です。
MySQLモニタでの設定
# mysql -u 管理者ユーザーID -p <Enter>
Enter password: アプリケーションパスワードを入力。画面上には表示されません。 <Enter>
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 31 to server version: 4.1.19
Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.
mysql>
↑
上記の状態は、MySQLクライアントが起動し、コマンド待ちの状態です。
ここで、以下コマンドを入力し「eccube_db」というデータベースを作成します。
mysql> create database eccube_db character set utf8;<Enter>
Query OK, 1 row affected (0.88 sec)
↑
コマンドを入力しエンターキーを押すと、上記のようなメッセージが表示され
データベースが作成されます。
次に、以下コマンドでMySQLクライアントを終了します。
mysql> quit<Enter>
Bye
以上でMySQLモニタによるデータベースの作成は完了です。Enter password: アプリケーションパスワードを入力。画面上には表示されません。 <Enter>
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 31 to server version: 4.1.19
Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.
mysql>
↑
上記の状態は、MySQLクライアントが起動し、コマンド待ちの状態です。
ここで、以下コマンドを入力し「eccube_db」というデータベースを作成します。
mysql> create database eccube_db character set utf8;<Enter>
Query OK, 1 row affected (0.88 sec)
↑
コマンドを入力しエンターキーを押すと、上記のようなメッセージが表示され
データベースが作成されます。
次に、以下コマンドでMySQLクライアントを終了します。
mysql> quit<Enter>
Bye
ソースファイルの展開とインストール
サーバーに管理者(マスター)ユーザーでSSH接続し、以下のコマンドを順に実行します。※VPSの場合、suコマンドにてrootユーザーに変更してください。
※「#」はその行がコマンドであることを表す記号ですので、入力しないでください。
ドキュメントルートに移動します。
【共用サーバー】
# cd ~/www/htdocs
【VPS】
# cd /www/htdocs
# cd ~/www/htdocs
【VPS】
# cd /www/htdocs
ソースファイルを展開します。
※青字部分は実際のソースファイル名に置き換えてご入力ください。
# unzip eccube-xxx.zip(例)
設定ファイルのパーミッションを変更します(書き込み許可の権限を与えます)。
# chmod 777 ./eccube/html/install/temp
VPSの場合は、実行ディレクトリの権限を変更します。
権限変更を行っていない場合、インストール時にエラーが発生しますので、必ず変更を行って下さい。
【RV-3、RV-8】
# chown -R www:www eccube
【RV-7、RVカスタム、VPSスターター、VPSシリーズ】
# chown -R apache:apache eccube
# chown -R www:www eccube
【RV-7、RVカスタム、VPSスターター、VPSシリーズ】
# chown -R apache:apache eccube
以上で、コマンドでの作業はいったん終了します(最後にコマンド作業があります)。
次に、web上でインストールを行いますので、以下のURLにアクセスします。
http://ご利用ドメイン名/eccube/html/install/
以下の画面が表示されますので、「次へ進む」をクリックします。

アクセス権のチェックが行われます。「次へ進む」をクリックします。

必要なファイルのコピーが行われます。完了後、「次へ進む」をクリックします。

サイトの情報入力画面が表示されます。
「店名」と「管理者メールアドレス」を入力し、「次へ進む」ボタンを押します。

「HTMLパス」「URL(通常)」「URL(セキュア)」に表示されているパスは、プログラムソース設置場所になっているため、変更する必要がありません(変更しても、設置URLが自動的に変更されることはありません)。
このパスを変更すると、整合性が取れなくなりますのでご注意ください。
このパスを変更すると、整合性が取れなくなりますのでご注意ください。
次にデータベースの設定を行います。
初期状態では以下の画面が表示されます。

これを、以下のように変更します。

データベース: MySQL
DBサーバー: localhost
DBユーザ: 管理者(マスター)ユーザーID
DBパスワード: アプリケーションパスワード(MySQLパスワード)
DBサーバー: localhost
DBユーザ: 管理者(マスター)ユーザーID
DBパスワード: アプリケーションパスワード(MySQLパスワード)
設定後、「次へ進む」をクリックすると、以下の画面が表示されます。
データベースの初期化を行うので、このまま「次へ進む」をクリックします。

データベースの初期化が完了します。「次へ進む」をクリックします

以下の画面が表示されたらインストールは完了です。

サーバーにSSH接続をし、以下のコマンドでインストール用ファイルを削除します。
% rm /www/htdocs/eccube/html/install/index.php
管理画面へのログイン
管理画面にログインしてみましょう。
URL : http://ご利用ドメイン名/eccube/html/admin/
ID : 管理者(マスター)ユーザーID
PASSWORD : アプリケーションパスワード(MySQLパスワード)
※IDとPASSWORDは、インストール時に設定したものです。
ID : 管理者(マスター)ユーザーID
PASSWORD : アプリケーションパスワード(MySQLパスワード)
※IDとPASSWORDは、インストール時に設定したものです。
ログインすると以下のような画面が表示されます。

ログイン情報の変更
管理画面上部の「システム設定」をクリックします。
以下の図の「編集」をクリックします。

情報入力画面が表示されますので、任意の情報を入力し、「この内容で登録する」をクリックします。

