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01) マルチドメインとは/利用手順

概要

VPSでは、複数のドメイン(マルチドメイン)を追加・運用することができます。
マルチドメインでは、Webサイトを構築・運用したり、メールアドレスを利用することができます。

サーバーのご契約ドメイン(メインドメイン) : maindomain.jp
マルチドメインその1 : subhost1.com
マルチドメインその2 : subhost2.org


マルチドメインの利用手順

サーバー上でのマルチドメイン設定と、「マルチドメイン」契約のお申し込みが必要です。

(1) 「マルチドメイン」のお申込み

サーバー内のマルチドメイン領域に、対象のドメイン名で接続するには、DNSサーバーのゾーン設定が必要です。
アカウントマネージャーから、オプションサービスの追加で、マルチドメインをお申し込み下さい。
マルチドメインオプションについて(有料:5,000円+消費税/1ドメイン)
アカウントマネージャーからのオプションサービスお申し込み手順については、以下をご参照下さい。

(2) サーバー上でのマルチドメイン設定とDNSゾーン設定

 サーバーにマルチドメインの領域を作成します。

設定後、VPSコンソールにて、DNSゾーンの設定を行って頂く必要がございます。
DNSゾーンの追加方法につきましては、以下のマニュアルをご参照下さい。

(3) Webサイト公開の準備

 その他、運用準備はこちらをご参照ください。


「マルチドメイン」契約について

ゾーン情報
「マルチドメイン」をお申し込みのドメイン名にて、Webやメールを運用するための基本的なゾーンを弊社のDNSサーバーに設定します。
設定されるゾーン情報は以下をご参照ください。

ドメインの管理代行について
ドメインの管理代行が弊社/他社のいずれの場合にも「マルチドメイン」をお申し込みいただけます。
ドメインの管理代行が他社の場合には、管理業者に対し「ラピッドサイトのDNSサーバーを利用する」旨をご申請ください。
弊社のDNSサーバーの情報は以下のとおりです。
DNS ホスト名 IPアドレス
プライマリDNS ns1.rsjpserver.net 180.222.177.70
セカンダリDNS ns2.rsjpserver.net 180.222.177.73

お客さまにてDNSサーバーをご用意される場合
お客さまにてDNSサーバーをご用意しゾーン設定をされる場合、「マルチドメイン」をお申し込みいただかなくても構いません。ただし、ゾーン設定のサポートは行っておりません。また、「サブホスト」を契約されない場合、対象ドメインにて「クイック認証SSL」や「設定代行オプション」等の弊社オプションはお申し込みいただけません。



参考 : マルチドメインの仕組み

メインドメインのアクセスの流れ

まず、メインドメインのアクセスの仕組みについてご説明します。

例)
ご契約サーバーのIPアドレス : 192.168.0.XX
メインドメイン名 : mainhostdomain.jp

メインドメイン名でアクセスされた場合、DNSサーバーにて名前解決が行われ、「192.168.0.XX」のIPアドレスを割り当てられたサーバーへ接続します。Webサーバー(Apache)の設定ファイルには、メインドメインのドキュメントルートが「/www/htdocs」として設定されているため、/www/htdocs 内のデータがmainhostdomain.jpのWebサイトとして表示されます。




マルチドメインのアクセスの流れ

例)
ご契約サーバーのIPアドレス : 192.168.0.XX
メインドメイン名 : mainhostdomain.jp
マルチドメイン名 : subhostdomain.com

マルチドメイン名でアクセスされた場合、DNSサーバーにて名前解決が行われ、「192.168.0.XX」のIPアドレスを割り当てられたサーバーへ接続します。Webサーバー(Apache)の設定ファイルには、サブホストドメインのドキュメントルートが「/home/ユーザーID/www/subhostdomain.com」として設定されているため、そのディレクトリ内のデータがsubhostdomain.comのWebサイトとして表示されます。

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