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05) マルチドメインでの共用認証SSL

既に、ご利用サーバー内に、独自ドメインSSL認証がインストールされている場合、 共用認証SSLを利用する事はできません。
独自ドメインSSL認証がインストール済のサーバーで、共用認証SSLを利用したい場合は、IPアドレス追加が必要になります。

共用認証SSLは、基本的にメインドメインで利用するためのものです。
このマニュアルページでは、簡易的にマルチドメインドキュメントを共有認証SSL経由で表示する方法をご案内させて頂きますが、 共有認証SSLを利用したマルチドメイントの動作を保証するもではありませんので、ご注意下さい。

マルチドメインで利用するには、Webサーバー(Apache)の設定を変更する必要があります。

Webサーバーの設定を変更すると、以下のURLで共用認証SSLが利用できます。
https://管理者ユーザーID.solidsystem.net/~ドメイン管理者ID/マルチドメイン名/

例)
管理者ユーザーID: rapid39
ドメイン管理者ID: sub085
マルチドメイン名: sub-rapidsite.jp

https://rapid39.solidsystem.net/~sub085/sub-rapidsite.jp/


Webサーバーの設定変更

お客さまにて作業される場合
httpd.confのmod_userdirの設定を行ってください。
リファレンスマニュアル「mod_userdirの設定」

弊社に作業を依頼される場合
設定代行オプションにて、対応可能です。メールにてお問い合わせ下さい。
httpd.confのmod_userdirの設定を行います。


CGIについて

通常、マルチドメインのCGIは、CGI専用ディレクトリまたはドキュメントルートで動作が可能です。
しかし、共用認証SSLを利用する場合はCGI専用ディレクトリに限られます。ドキュメントルートでは動作しませんのでご注意ください。

CGI専用ディレクトリ:
/home/ドメイン管理者ID/www/cgi-bin

CGI専用ディレクトリに共用認証SSL経由でアクセスする場合のURL:
https://管理者ユーザーID.solidsystem.net/~ドメイン管理者ID/cgi-bin/CGIファイル名

共用認証SSLを経由したマルチドメインドキュメントの表示について、PHPで、mod_rewriteを利用したwebページ表示や、パーマリンク形式の表示が正常に行えない場合があります。

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