サービスご利用中のお客さま

VPSならラピッドサイト。VPS(仮想専用サーバー)販売15年の実績!

01) 共用認証SSL

共用認証SSL証明書は、全てのキャリアでの接続を保証しておりません。
一部携帯キャリア等では警告表示が行われる場合がございます。
全てのキャリア接続でのSSL接続をご希望の場合は、独自SSL証明書をご導入いただけますよう お願い致します。

共用認証SSLと独自認証SSL(クイック認証・企業認証含む)の併用はできませんので、ご注意下さい。
共用認証SSLの証明書が 2017/4/22 で期限が切れるため、証明書更新が行われました。
更新後のSSL証明書の適用にはWebサーバー(Apache)の再起動が必要となります。

通常、SSLによる暗号化機能を利用するには、電子認証業者と契約し、サーバーに証明書をインストールする必要があります。
共用認証SSLとは、弊社にて予め設置しているSSL証明書をご利用いただくもので、手続きの必要もなく無料ですぐにご利用いただけます。

共用認証SSLを利用する場合の、トップページのURL
https://管理者ユーザID.solidsystem.net/

このように、共用認証SSLでは、ご契約ドメイン名とは異なるドメイン名でのアクセスとなります。
ご契約ドメイン名でSSLを利用されたい場合には、独自認証SSLをご利用ください。


共用認証SSLの利用方法

通常どおりWebコンテンツデータをドキュメントルート (/www/htdocs/) にアップロードします。
データやデータの設置場所をSSL用、一般用と分ける必要はありません。
WebページにアクセスするURLを「共用認証SSLのURL」に変更するのみです。


例1

test.html に以下のURLでアクセスすると、共用認証SSLを利用していないことになります。
http://ご契約ドメイン名/test.html

test.html に以下のURLでアクセスすると、共用認証SSLを利用していることになります。
https://管理者ユーザID.solidsystem.net/test.html


例2)

お問い合わせフォームを設置したページに共用認証SSL経由でアクセスする。

ドメイン名: exmaple.com
管理者ユーザーID: exam55
お問い合わせフォームを設置したページのURL: http://example.com/form.html

共用認証SSL経由でアクセスするには以下のURLに変更します。
https://exam55.solidsystem.net/form.html

別のページからform.htmlへリンクをしている場合、リンクタグ内のURLを共用認証SSL経由のものに変更します。
このリンクをクリックしてお問い合わせページにアクセスした場合、共用認証SSL経由でページが表示されます。
<a href="https://exam55.solidsystem.net/form.html">お問い合わせフォームはこちら</a>


例3)

フォームのCGIプログラム自体を共用認証SSL経由で呼び出す。

ドメイン名: exmaple.com
管理者ユーザーID: exam55
フォームCGIのURL: http://example.com/cgi-bin/order.cgi

<form method="POST" action="https://exam55.solidsystem.net/cgi-bin/order.cgi>

ページの先頭へ戻る