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12) SPFレコードの追加設定

メールの送信先のセキュリティレベルによっては、メール発信者の証明として、SPFレコードの登録がチェックされる場合があります。
SPFレコードをDNSゾーン情報に登録する事で、送信ドメインの詐称が行われていない事が証明できます。

弊社DNSサーバー(ns1.rsjpserver.net、ns2.rsjpserver.net)をご利用いただいている場合、VPSコンソールから ゾーン情報を追加する事が可能です。

SPFレコードの追加方法について、以下にご案内致します。

STEP 1.VPSコンソールにログイン

VPSコンソールにログイン頂き、ホーム画面にある「ホスト済ドメイン」をクリックして下さい。



SPFレコードを追加したいドメイン名をクリックして下さい。


STEP 2.ゾーン追加画面へ

次の画面で、「DNS」タブをクリックします。


「DNS」タブの画面では、「DNSレコード」をクリックして下さい。


この画面で「新しい DNS レコードを追加」をクリックしてゾーン情報を追加していきます。


STEP 3.ゾーン情報の追加

「新しい DNS レコードを追加」をクリックすると、以下の様な画面が表示されます。


ここでは、SPFレコードを追加しますので、「DNS レコードタイプ」のリストボックスから「TXT」を 選択して下さい。
すると、画面の入力項目が、下記のように変更されます。


ここで、下図を参考に、SPFレコードを追加して下さい。
例:IPアドレスが「123.456.78.90」だった場合


上図のように「テキスト」の入力欄に「v=spf1 ip4:123.456.78.90 ~all」と入力し、
「終了」ボタンをクリックすれば、SPFレコードの登録は完了です。
なお、CNAMEやTXTレコードに関しましては1行に設定可能な文字数が250文字までとなります。
お手数ですが、複数行で記述するなど、ご検討いただけますようお願い申し上げます。

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