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09) ウェブメールのアドレス帳

Webメール内で利用するアドレス帳を作成する事ができます。
頻繁に送信を行うメールアドレスをアドレス帳に登録する事で、メール送信が行いやすくなります。

アドレス帳への登録


アドレス帳にメールアドレスを登録するには、「アドレス帳」の「メールアドレス」から行います。


アドレス帳に追加したメールアドレスを入力し、「追加」ボタンを押すと、アドレス帳への登録が完了致します。


アドレス帳の「グループの追加」について


アドレス帳に登録したメールアドレスをグループ設定する事ができる機能です。

ここで設定した「グループ」は、複数アドレス一括送信の事であり、「メーリングリスト機能」とは異なります。
複数アドレス一括送信である為、送信メールの「To」の欄には、送信先のメールアドレスが全て記載されている形になりますので、ご注意下さい。

「グループ」の設定は、「アドレス帳」の「グループの追加」から行います。


アドレス帳に登録されているメールアドレスが、左のボックス内に表示されていますので、リスト名を設定し、グループ化したいメールアドレスを選択し、追加していきます。


以上で、「グループ」の設定は完了致します。
ここで登録された「グループ」を利用してメール送信した場合、To欄に複数のメールアドレスが表記される事になります。
つまり、登録されたメールアドレスが、登録者全員に確認可能な状態で、メール送信されますので、そのご利用には、十分ご注意下さい。

アドレス帳の使い方


メールを新規作成する時に、既に登録したメールアドレスをアドレス帳から選択するのは、送信アドレスを入力したい宛先パターン(To、Cc,Bcc)の文字をクリックする。


アドレス帳が表示されるので、選択したいメールアドレスの宛先パターンにチェックを入れて、「OK」ボタンを押す。


すると、メール新規作成画面に戻り、宛先部分に選択したメールアドレスが入力されています。

以上で、アドレス帳からのメールアドレス入力が完了致します。

アドレス帳データーのインポート / エクスポート

アドレス帳のインポート / エクスポートは、日本語に対応していない為、データー内に日本語が含まれていると文字化けします。
この機能をご利用になる際は、全角文字(日本語)を含んでいない状態でご利用頂けますようお願い致します。

このマニュアルでは、CSVファイルでのインポート / エクスポート作業をご案内させて頂きます。
アドレス帳に、大量のアドレス情報を一括登録する(インポート)事ができます。
また、アドレス帳に登録されている情報を、全て書き出す(エクスポート)事もできます。
アドレス帳データーのインポート / エクスポートは、アドレス帳の「インポート / エクスポート」から行います。


インポート
「インポート」は、データーを登録する作業です。
アドレス帳にデーターをインポートする為には、まず最初に、インポートする為の項目名を取得する必要があります。
項目名は、データーをエクスポートして排出されるCSVファイルの1行目に記載されています。
その為、インポート用のCSVファイルを取得するために、まずは「エクスポート」作業を行って下さい。
※アドレス帳に何も登録していない状態で行っても問題ありません。
※既に登録されている情報に、全角が含まれている場合は、事前に半角英数文字にご変更下さい。

(1)項目名取得の為にエクスポートによりCSVファイルを取得する
下図の、「インポート / エクスポート」の「エクスポートする」ボタンを押すします。


すると、ウィンドウが開き、下図のように、エクスポートされたファイルを保存する事ができます。

ここでは「ディスクに保存する」を選択して、ご利用PCに同ファイルを保存して下さい。
これで、インポートする為の項目名が記載されたCSVファイルが取得されました。

(2)CSVファイルへのインポート情報追加
次に、保存したCSVファイルを、Excelで開きます。
すると下図のように、1行目に項目名が入った状態になっています。

一行目の項目名は絶対に変更しないで下さい。
アドレス帳のデーターは、2行目から記載して下さい。
また、全ての項目を記述する必要はありません。D列の「E-mail Address」が入力されていれば、登録可能です。

(3)CSVファイルのインポート作業
データーを登録したCSVファイルを、インポート作業するには、「アドレス帳のインポート」から「参照」ボタンを押し、作成したCSVファイルを選択します。
次に、「インポートする」ボタンを押せば、アドレス帳データーのインポートが完了します。


インポート作業は、何度でも可能です。
その際、前回インポートしたデーターに追加分を追記したデーターを用いると、前回インポート分が二重に登録されます。
インポート作業では、データーの重複はチェックされませんので、追加データーのみをインポートするようにして下さい。

エクスポート
「エクスポート」は、登録されているアドレス帳データーをはきだす作業です。
「インポート / エクスポート」の「エクスポートする」ボタンを押すします。


すると、ウィンドウが開き、下図のように、エクスポートされたファイルを保存する事ができます。

「ディスクに保存する」を選択して、ご利用PCに同ファイルを保存して下さい。
これで、ご利用中のアドレス帳データーがCSVファイルで取得されました。

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